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コスパ最強のシーバスロッドはコレだ!初心者におすすめを厳選【シマノ・ダイワなど】

シーバス
この記事を書いた人
ルア之助

釣り歴35年、年間釣行回数300回の釣りキチ。シーバス・ソルトルアー全般・フカセ釣り・渓流釣りに精通している。某釣りメディアで編集&ライターをしていた。実体験に基づいた忖度なしの情報を発信することをモットーに執筆している。シーバス95cm、メバル35cm、アオリ3㎏が自己ベスト。

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シーバスロッドを購入する際、初心者の方が最も気になるのが価格と性能のバランス。実はコスパ最強のシーバスロッドは、シマノ・ダイワの2大メーカーから選ぶのが賢い選択です。

この記事では、万能性の高い9.6フィートのMLロッドを中心に、6,000円台から3万円台までの最強おすすめモデルをご紹介。価格帯別に厳選したロッドは、実釣での使用感や性能を徹底比較しています。

なお、上州屋などの実店舗よりもネット通販の方が20-30%ほど安価で購入できることが多く、梱包も専用の段ボールで丁寧に行われるため、初めてのロッド購入でも安心です。ぜひ、この記事を参考に、ご自身に合ったコスパの良いロッドを見つけてください。

 

おすすめを見る前に!シーバスロッドの長さ&硬さは96MLを選べばOK!

シーバスロッドを選ぶ際、最初に悩むのが「長さ」と「硬さ」の選択です。

結論から言えば、初めてシーバスロッドを購入する方は「9.6フィート(約2.9m)のML(ミディアムライト)」を選べば間違いありません

この長さと硬さの組み合わせが王道とされる理由は、以下の3つのポイントにあります。

1つ目は、幅広いルアーに対応できる汎用性の高さです。MLという硬さは、シーバス釣りでよく使用する7〜28g程度のルアーを扱うのに最適な設定となっています。

2つ目は、様々な釣り場で使える万能性です。9.6フィートという長さは、港湾部での取り回しやすさと、河川での飛距離確保を両立できるバランスの取れた長さとなっています。

3つ目は、初心者でも扱いやすい操作性です。MLクラスは適度な張りと柔軟性を備えており、キャスティングの練習や、シーバスとのやり取りも無理なく行えます。

結論、コスパ最強なのはシマノとダイワ

シーバスロッドのメーカーは数多くありますが、コストパフォーマンスという観点で見ると、シマノとダイワの2大メーカーが圧倒的に優位です。

その理由は、世界有数の技術力と生産規模を活かした品質の高さにあります。例えば、シマノの「ハイパワーX」やダイワの「AGS」といった独自技術は、他社には真似できない強みとなっています。

また、大量生産による価格競争力と、長年の研究開発で培われた品質管理体制も、この2社の強みです。1万円台のエントリーモデルでも、ブランクスの品質やガイドの接着精度など、基本的な性能は確実に確保されています。

その他のメーカーは技術力よりも価格が魅力になる

シマノ・ダイワ以外のメーカーも、独自の技術や特徴を持っていますが、選択の基準は主に価格の安さになってきます。

例えば、メジャークラフトは初心者向けの手頃な価格帯で人気のメーカーですが、ガイドの接着技術やグリップの仕上げなど、細部の品質はシマノやダイワには及びません。

しかし、実売価格が2大メーカーより2〜3割ほど安いため、コストを抑えて始めたい方には十分な選択肢となります。

安いから釣れないわけではない

ただし重要なのは、ロッドの価格が直接的に釣果を左右するわけではないという点です。

実際、近年の製造技術の向上により、1万円台のエントリーモデルでも、数年前の中級モデル相当の性能を備えています。

むしろシーバス釣りの成功は、ポイントの選定や、潮の読み方、ルアーの選択など、アングラーの技術に大きく依存します。

つまり、高価なロッドを使っても必ずしも釣果は上がらず、安価なロッドでも正しい使い方さえすれば十分なパフォーマンスを発揮できるのです。

シーバスロッドのコスパ最強おすすめランキング!初心者に最適

シーバスロッドは価格帯によって性能や使用感に大きな違いがあります。

とはいえ、高価なモデルを選ばなくても十分にシーバスフィッシングを楽しむことができます。ここでは、コストパフォーマンスの高いおすすめモデルを価格帯別にご紹介します。

特に初心者の方は、いきなり高価なモデルを購入する必要はありません。まずは手頃な価格帯のモデルから始めて、徐々にステップアップしていくことをおすすめします。

シマノ 23 ディアルーナ 96ML【23,000円】

シマノのテクノロジーを惜しみなく投入した2023年モデルのディアルーナ96MLは、上位機種に迫る性能を持ちながら、価格を抑えた高コストパフォーマンスモデルです。※18ディアルーナなど旧モデルと間違えないように注意してください。

高級機種でしか採用されていなかったカーボンモノコックグリップを搭載し、軽量化と操作性の向上を実現。さらにハイパワーXとスパイラルXのダブルX構造により、ねじれを抑えた安定したキャスティングが可能です。

実際の性能は5万円台以上のハイエンドモデルと比較しても、素材の高級感やパーツのグレードの違い程度で、実用性においてはほとんど遜色ありません。

私も実際にこのロッドを2年近く使用していますが、特に印象的なのは重量バランスの良さです。9フィート6インチという長さながら、重心の位置が手元にあるので、長時間の釣行でも疲れにくい設計でした。

ランカーシーバスとのファイトでも余裕で対応できる強度を持ち、シーバスゲームを本格的に楽しみたい方にもおすすめできる1本です。※正直、コスパ最強なシーバスロッドを選ぶなら最有力候補と言わざるを得ない素晴らしいロッドです。

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シマノ エンカウンター 96ML【20,000円】

エンカウンター96MLは、シマノの先進技術を惜しみなく投入しながらも、価格を2万円に抑えたバランスの取れたモデルです。

ロッドのねじれを抑える「ハイパワーX」や軽量で高強度の独自素材「CI4+」といった最新技術を採用。これらの技術により、キャスト時の安定性と操作性を高いレベルで実現しています。

より高価なモデルと比べると、グリップやガイドの素材グレードは抑えめですが、実際の釣りにおける性能面では申し分ありません。

実は筆者もこのロッドを愛用しており、95cmを超えるランカーシーバスとのやり取りも問題なくこなせる強度を持ち、本格的なシーバスゲームを楽しみたい方にも十分満足できる仕上がりとなっています。ディアルーナが予算オーバーなら迷わずエンカウンターがおすすめです。

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シマノ ムーンショット S96ML【12,000円】

ムーンショットS96MLは、必要最低限の機能に絞ることで、価格を抑えながらも高い実用性を実現したモデルです。

シマノ独自の強化構造ハイパワーXを採用し、ブレの少ない操作性とパワーを両立。高級機種と比べると、グリップやガイドといったパーツの質感は控えめですが、シンプルな設計で信頼性は十分です。

7〜12cmのミノーから30gクラスのメタルバイブまで幅広いルアーに対応し、港湾、中規模河川、ウェーディングなど様々なシチュエーションで活躍します。

釣り場でよく見かけるロッドの一つで、その人気の高さが伺えます。実際に使用している友人は「値段以上の性能がある」と太鼓判を押していました。特にティップの粘りが絶妙で、シーバス特有の激しいアタリも確実にキャッチできるとのことです。

大型のシーバスとのファイトも余裕でこなせる強度があり、シーバスゲームを本格的に始めたい方におすすめの1本です。

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シマノ ルアーマチック S96M【6,700円】

2023年に発売されたルアーマチックS96Mは、エントリーモデルながら、信頼のシマノクオリティを実現した1本です。

価格を抑えるため、ガイドやグリップといったパーツの品質はやや控えめです。しかし、フジ製ガイドを採用するなど、重要な部分での妥協は最小限に抑えられています。

実は10年前のミドルクラスに匹敵する性能を持っており、上位機種と比べると快適さは劣るものの、シーバスを確実に釣る能力は十分に備えています。

先日の釣行で隣りにいた初心者の方が使用していましたが、その日なんと65cmのシーバスを見事キャッチ。ロッドのしなりも適度で、ファイトも問題なくこなしていました。

専用ケースも付属する充実した内容で、これからシーバスゲームを始めたい初心者の方に、まさにうってつけの入門モデルといえます。グリップ部分は長時間の使用で若干疲れを感じるかもしれませんが、この価格帯では十分許容できる範囲でしょう。

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ダイワ ラテオ R 96ML【30,000円】

ダイワのシーバスロッドのミドルクラスで、高い評価を得ているラテオシリーズ。その中でもラテオR 96MLは、ハイエンドモデルと遜色ない実戦性能を持つ注目モデルです。

高密度HVFカーボンとX45技術の組み合わせにより、ロッドのねじれを抑えながら、クイックなアクションを実現。さらにハイエンドモデルのモアザンと同等の「エアセンサーリールシート」を採用し、高い質感も備えています。

実際に使用してみると、123gという軽量さが印象的です。この価格帯でここまで軽量化されたモデルは珍しく、長時間の釣行でも疲労が少ないのが特徴です。

ランカーサイズのシーバスも余裕で対応できる強度があり、高価なハイエンドモデルとの違いは、パーツの素材グレードやデザインの高級感程度。実戦的な性能では全く引けを取りません。

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ダイワ シーバスハンターX 96ML【14,000円】

コストパフォーマンスに優れたシーバス専用ロッド、シーバスハンターX 96MLは、1万円台でありながら必要十分な性能を備えたモデルです。

高級機種と比べると高級感は控えめですが、ダイワ独自の高密度HVFカーボンやねじれを抑制するブレーディングXといった基本性能は確保。シンプルな設計ながら、実用性は十分です。

私の釣り仲間が愛用していますが、特に印象的なのはキャスティング性能の高さ。7-35gという広いウェイトレンジのルアーを、安定して飛ばすことができます。昨シーズンは80cmオーバーのシーバスも難なくランディングできたそうです。

素材の風合いや細かな作りこみは物足りないかもしれませんが、シーバスを確実に釣る能力は十分。本格的にシーバスゲームを始めたい方におすすめです。

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ダイワ シーバスフラットX 96ML【10,000円】

2023年4月に新登場したシーバスフラットX 96MLは、シーバス+フラットフィッシュをターゲットにした意欲的なエントリーモデルです。

バット部分にねじれに強いブレーディングXを採用し、キャストのしやすさと魚とのファイトに必要なパワーを両立。パーツのグレードは抑えめですが、実戦での使用に問題はありません。

最近、友人から借りて使用する機会がありましたが、このクラスとは思えないスムーズなベンディングカーブが印象的でした。特に小型のミノーを使ったアクションでは、ルアーの動きが素直に伝わってきます。

上位機種と比べると全体的な完成度は落ちますが、シーバスを確実に釣る能力は備えています。これから始める方やセカンドロッドとしてもおすすめです。

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メジャークラフト タイドリフト5G TD5-962ML【27,000円】

タイドリフト5Gは、メジャークラフトの技術を惜しみなく投入した意欲作です。

4軸カーボン構造とナノアロイ技術の採用により、ハイエンドモデルに迫る軽量性と高感度を実現。パーツ類も厳選された高級素材を使用しており、この価格帯では最高レベルの完成度を誇ります。

実際の使用感は、まるで5万円クラスの高級機種かと思うほどの質感。特にガイドからティップにかけてのしなやかさと、バット部分の粘り強さのバランスは絶妙です。

ハイエンドモデルとの違いは、ごく一部の特殊素材やデザインの贅沢さ程度。実戦的な性能では全く遜色なく、ランカーサイズも余裕で対応できます。

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メジャークラフト ファーストキャスト FCS-962ML【7,300円】

ファーストキャストFCS-962MLは、コストを徹底的に抑えながらも必要な性能は確保した、まさに「初めての1本」にふさわしいモデルです。

中弾性カーボンの採用で、初心者でも扱いやすい設計になっています。また、フジ製ハードガイドを採用するなど、重要なパーツにも一定の配慮が見られます。

先日、釣り場で使用している方に話を聞く機会がありましたが、「価格以上の性能がある」と太鼓判。実際に50cm級のシーバスを複数上げている場面に遭遇し、その実力の高さを目の当たりにしました。

上位機種と比べると操作性や快適さは劣りますが、シーバスを確実に釣る能力は十分。これから始める方に自信を持っておすすめできます。

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メジャークラフト ソルパラ SPX-962ML【6,200円】

ソルパラSPX-962MLは、6,000円台という破格の価格ながら、実用的な性能を備えた注目モデルです。

設計の重点は、誰もが扱いやすいことに置かれています。適度な張りを持つブランク設計により、初心者や女性でも扱いやすい特性を実現しました。

私も初心者時代に使用していましたが、特に印象的だったのはキャスティングの安定性。ルアーの重さに合わせて自然とロッドが曲がり、思ったよりも簡単に飛距離が出せました。

ガイドやグリップの品質はエントリークラスそのものですが、10年前のミドルクラス並みの基本性能は確保。シーバスフィッシングの入門機として十分な実力を持っています。

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アブガルシア クロスフィールド XRFS-902ML【8,000円】

クロスフィールドXRFS-902MLは、マルチに使える汎用性の高さが魅力のエントリーモデルです。

24トンカーボンを採用し、この価格帯ながら軽量化と適度な張りを両立。パーツ類は必要最小限ですが、実戦での使用には十分な耐久性を確保しています。

先日、友人が購入したモデルを使わせてもらいましたが、特に印象的だったのは広い適合ルアー範囲。3-28gまでのルアーを違和感なく使用でき、シーバス以外の魚種にも対応できる汎用性の高さを実感しました。

上位機種と比べると全体的な完成度は控えめですが、シーバスを確実に釣る能力は十分。複数の魚種を狙いたい初心者にもおすすめです。

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エイテック テイルウォーク CRIMSON S95ML-R【23,000円】

テイルウォーク CRIMSONシリーズのS95ML-Rは、2万円台でありながらハイエンドモデルに迫る性能を持つ実力派ロッドです。

高弾性カーボンとマルチディメンション製法の採用により、優れた感度とパワーを両立。パーツ類も厳選された素材を使用しており、この価格帯では驚きの完成度を誇ります。

知人のショップオーナーがテスト使用していましたが、特に印象的だったのはルアーコントロールの正確さ。ミノーのアクションやバイブレーションの動きが素直に伝わり、より繊細な釣りが可能とのことでした。

高価なモデルとの違いは、極一部の特殊素材や装飾の贅沢さ程度。実戦的な性能は5万円クラスに引けを取らず、ランカーサイズのシーバスも確実に対応できる実力を持っています。

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