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シーバスの反則ルアーを5つ厳選!釣れすぎる最強ルアーを紹介【これだけあればOK】

シーバス
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ルア之助

釣り歴35年、年間釣行回数300回の釣りキチ。シーバス・ソルトルアー全般・フカセ釣り・渓流釣りに精通している。某釣りメディアで編集&ライターをしていた。実体験に基づいた忖度なしの情報を発信することをモットーに執筆している。シーバス95cm、メバル35cm、アオリ3㎏が自己ベスト。

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シーバス反則ルアーのおすすめ5選!最強の神ルアーを紹介!

シーバスを魅了する反則級ルアーの実力【サーフ・河口・河川問わず釣れる】

近年、シーバスルアーの性能は著しく向上しています。その中でも反則級ルアーと呼ばれるコアマンVJタックルハウスのローリングベイトサスケ120裂波は、驚異的な釣果で多くのアングラーを虜にしています。

私自身、これらの反則級ルアーを使い始めてから釣果が劇的に変化しました。以前は休日の朝まずめ時に2-3匹が平均的な釣果でしたが、反則級ルアーを導入してからは同じ条件で6-7匹が当たり前に。まさに体感で3倍以上の釣果を実現できています。しかも、反則級のルアーはサーフ・河口・河川問わず釣れるのも特徴です。

なぜこれほどまでに釣れるのか。それは、反則級ルアーならではの特徴にあります。詳しくは後程解説しますが、ローリングベイトは強烈なローリングアクションと遠投性能を兼ね備え、シーバス以外の魚種でも高い実績を誇ります。特に早朝の時合では、この反則的な性能が如実に表れます。

反則級ルアーのもう一つの特徴は、「ただ巻きで釣れる」という圧倒的な使いやすさです。サスケ120裂波は程よいウォブリングとローリングが合わさった「ウォブンロール」アクションにより、特別な操作を必要とせず魚を誘うことができます。また、反則級ルアーの代表格であるコアマンVJは流れを受けて自然に千鳥アクションを生み出し、スレたシーバスにも効果的です。

遠投性能も反則級ルアーの大きな武器です。タックルハウスのローリングベイトは空気抵抗の少ない形状と程よい重量により、広範囲のサーチが可能。VJシリーズは16g、22g、28gの3サイズ展開で、状況に応じた使い分けができます。シャローからディープまで探れる反則的な探り能力は、他のルアーの追随を許しません。

ただし、これらの反則級ルアーも万能というわけではありません。例えばサスケ120裂波は青物などの強引な引きには標準装備のフックでは対応が難しく、状況に応じて剛力シリーズを選ぶ必要があります。また、人気の反則級ルアーであるVJシリーズは入手性の問題から価格が高騰する傾向にあります。

効果的な使用にはシーバスの習性や潮の動きを理解することも重要です。私の経験では、反則級ルアーといえども、潮の流れや時合を無視しては本来の性能を発揮できません。優れたルアーの特性を最大限に活かすためには、基本的な釣りの知識と経験が必要不可欠といえるでしょう。

 

シーバス反則ルアー「アイマ サスケ 120裂波」【ミノー編】

シーバスルアーの世界で「反則級の使いやすさ」と評されるima(アイマ)のサスケ 120裂波

2004年の発売以来、20年近くの歳月を経ても、なおトップブランドとして君臨し続けているロングセラールアーです。

使用する釣り人の実力を問わず、シーバスを手繰り寄せる確かな実績を持つサスケ 120裂波。初心者からベテランまで、幅広い層に支持される理由を詳しく解説していきます。

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絶妙な「ウォブンロール」で魚を誘う

サスケ 120裂波の最大の特徴は、ウォブリングとローリングが絶妙にミックスされた「ウォブンロール」アクションです。

全長120mm、重量17gという絶妙なバランスで、ゆっくりと巻き取るだけで生まれる自然な動きは、ベイトフィッシュ(餌となる小魚)の泳ぎそのもの。

リップレス設計でありながら、70-90cmという理想的なレンジをキープしつつ、時折見せる不規則なヒラ打ち(横揺れ)が、シーバスの捕食本能を刺激します。

特筆すべきは、ただ巻きだけで魚を誘える圧倒的な集魚力。ジャークなどの特殊なアクションを加えなくても、均一な巻き取りだけで十分な結果を出せます。

驚きの飛距離と選びやすい価格帯

内部に仕込まれたラトルボール(重心移動システム)と空気抵抗の少ないリップレスボディにより、50mという実戦的な飛距離を実現。

最新のマグネットウェイト搭載モデルには及ばないものの、キャスト時のストレスを感じさせない飛距離は、特に初心者の方に重宝されます。

価格面でも、実店舗価格2,500円前後に対し、Amazonでは1,800円前後で入手可能。20%以上もお得に購入できるのも、選びやすさのポイントとなっています。

さらに、#6の細軸フックを標準装備しており、シーバスのサイズに最適化された仕様となっています。ただし、青物など大型魚を狙う場合は、別途フックの交換が必要です。

初めてのシーバスルアーとして、また、確かな実績を求めるベテランアングラーのメインウェポンとして、サスケ 120裂波はまさに「反則級」の実力を持つルアーと言えるでしょう。

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シーバス反則ルアー「メガバス カゲロウ124F」【シャローランナー編】

メガバスから発売されているシーバス用リップレスミノー「カゲロウ124F」は、全長124mm、重量22gという大型ミノーながら、水深30cmという極浅いレンジをキープできる画期的なシャローランナーです。

通常、このサイズのミノーでは1m前後の水深を探るのが一般的ですが、カゲロウは水面直下を意識的にキープ。これにより、河川の浅瀬や干潮時の河口、岸際の根がかりが多いエリアなど、従来のミノーではアプローチが難しかったポイントを攻略できるようになりました。

カゲロウの最大の特徴は、メガバス独自の重心移動機構「LBOⅡ」を搭載していること。直径1mm以下の極小ボールを複数配列することで、ウエイト移動時の摩擦抵抗を大幅に低減。キャスト時の飛距離は同クラスのミノーと比較して約20%増加し、遠投性能は抜群です。

また、アクション開始直後にウエイトが即座にスイムポジションへ移動するため、シャローエリアでもスムーズな泳ぎ出しを実現。ストラクチャーの手前でルアーが失速してしまう従来のミノーの弱点を完全に克服しています。

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プレッシャーの高いフィールドで真価を発揮

カゲロウは、メガバスのルアービルディング技術が結集された高性能ミノーです。潮や川の流れに合わせて自然なロールアクションを描くオートマチック設計により、スローリトリーブから早巻きまで幅広いスピードレンジに対応可能。ハイプレッシャーなフィールドでも、ナチュラルな動きでシーバスを誘えます。

また、水面直下をキープしながらトゥイッチやジャークといったアクションにも対応。ベイトフィッシュが見られる状況では、小魚の逃げ惑う動きを演出することもでき、ボイルが起きているポイントでも効果的です。

カラーバリエーションは全13色展開。シーバスのメインベイトとなるイワシやボラを模したナチュラル系から、濁りの強い状況で効果を発揮するアピール系まで豊富にラインナップ。特に「GGイワシ」「GGボラ」は定番カラーとして高い実績を誇り、初めて購入する方にもおすすめです。

コスパ重視ならAmazonがベスト

カゲロウ124Fの実勢価格は実店舗で2,500円前後。しかし、Amazonでは1,800円台で販売されていることも多く、実店舗と比べて20-30%ほどお得に購入可能です。また、Amazonプライム会員であれば送料無料で、注文から最短で翌日には手元に届きます。

さらに、Amazonでは定期的にタイムセールが実施され、その際は1,500円を切る価格で販売されることも。複数のカラーをまとめ買いする場合は、このタイミングを狙うのがおすすめです。一方で人気カラーは在庫切れになりやすい傾向があるため、欲しいカラーを見つけたら早めの購入をお勧めします。

高いコストパフォーマンスと抜群の性能を兼ね備えたカゲロウ124F。シーバスゲームの新たな一手として、タックルボックスに加えてみてはいかがでしょうか

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シーバス反則ルアー「VJ-16」【バイブレーションジグヘッド編】

コアマンVJ-16は、バイブレーションジグヘッドという新しいコンセプトで開発された革新的なルアーです。

従来のジグヘッドとは一線を画す特徴として、ボディ全体が絶妙に揺れるバイブレーションシャッドテールのピリピリとした細かな動き、そして潮の流れを受けて自動的に発生する千鳥アクションという3つの要素を兼ね備えています。

特に注目すべきは、シーバスが最も食べているイワシなどのベイトサイズに完璧にマッチした90mmという全長設計です。

価格は1,540円(税別)と、決して安価とは言えませんが、Amazonでは釣具店の定価よりも20-30%ほど安く購入できるケースが多いです。

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なぜシーバスアングラーから絶大な支持を得ているのか

VJ-16が「反則級」と呼ばれる理由は、広範囲へのアピール能力ナチュラルな食わせる能力を両立している点にあります。

一般的なバイブレーションルアーは、アピール重視の設計のため、シーバスに警戒されやすい欠点がありました。

一方、ソフトルアーは食わせる能力は高いものの、アピール力に欠けるという弱点を抱えていました。

VJ-16は、この相反する2つの性能を高次元で両立。特に16gという最軽量モデルは、水深の浅いシャローエリアを得意とし、オカッパリでの使用に最適です。

圧倒的な実績を誇る汎用性

VJ-16の真価は、その汎用性の高さにも表れています。シーバスはもちろんのこと、青物、フラットフィッシュ、ロックフィッシュまで、様々な魚種で高い実績を残しています。

特筆すべきは、シーバスアングラーの間で「持っていない人を探す方が難しい」と言われるほどの圧倒的な支持率。その人気は、コピー品が市場に出回るほどです。

使用に際して最も重要なのは、付属のアルカリシャッドをまっすぐに装着すること。斜めに刺してしまうと、泳ぎが不自然になり釣果が半減してしまいます。

実際の使用では、デイゲームならファストリトリーブ、ナイトゲームではスローリトリーブを基本とし、時折リフト&フォールを織り交ぜることで、効果的なアプローチが可能です。

人気商品のため品薄になりがちですが、Amazonでは定期的に入荷があり、またプライム会員なら送料無料で購入可能。コアマンのパワーショップと並んで、入手しやすい販路となっています。

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シーバス反則ルアー「タックルハウス ローリングベイト 77」【バイブレーション編】

2001年の発売以来、20年以上にわたってシーバスアングラーの心を掴み続けているタックルハウス ローリングベイト 77。一風変わった見た目からは想像できない圧倒的な釣果で、今なおシーバスルアーの金字塔として君臨し続けています。

このルアーの最大の特徴は、「投げて巻くだけ」という圧倒的な簡単さと、それでいて高確率で魚を釣れるという点です。頭部の特徴的なリップ形状により、シンプルなリトリーブでも安定した泳ぎと魅力的なローリングアクションを生み出します。

通常のバイブレーションルアーと比較して、ローリングベイト77の最大の違いは水面直下での超高速巻きに対応できる設計にあります。一般的なバイブレーションは高速巻きで水面に飛び出してしまいがちですが、ローリングベイト77は水面直下を安定して泳ぎ続けることができます。

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圧倒的なコスパと汎用性の高さ

シーバスルアーとしての性能は言うまでもありませんが、シーバス以外の魚種にも驚くほど効果的なのがこのルアーの特徴です。ブリ、ヒラマサといった青物から、内水面のブラックバスまで、様々な魚種に対して高い釣果を期待できます。

価格面でも、実店舗価格が2,000円前後に対し、Amazonでは1,500円前後で購入可能。20%以上お得に購入できるため、複数カラーを揃えたい方にとってはAmazonでの購入がおすすめです。

全長77mm、重量15gという絶妙なサイズ感は、遠投性能と操作性を高次元でバランスさせています。これにより、沖のナブラや遠距離のポイントまでストレスなくアプローチすることができます。

実釣での驚きの使用感

筆者が実際に使用してみて最も驚いたのは、ルアーの引き抵抗の少なさです。通常のバイブレーションルアーは巻き続けると腕が疲れやすいのですが、ローリングベイト77は長時間の探り釣りでも疲労が少なく済みます。

また、水中でのアクションの安定性も特筆すべき点です。風が強い日でも、波が高い日でも、ルアーが安定して泳ぎ続けるため、初心者でも扱いやすく、経験者は様々なアクションを付加することができます。

さらに、耐久性も非常に高く、1本あれば数年は問題なく使用できる点も、コストパフォーマンスの高さを裏付けています。リップやフックの強度も十分で、大物とのファイトでも安心して使用できます。

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シーバス反則ルアー「ブルーブルー スネコン 90S」【シンキングペンシル編】


シーバスルアーの代名詞とも言える「ブルーブルー スネコン 90S」は、特徴的なS字の動きで、他のシンキングペンシルでは釣れないシーバスを釣らせてくれる反則級のルアーです。

このルアーの最大の特徴は、その名の通り蛇のようなクネクネとした独特の泳ぎ方にあります。通常のシンキングペンシルが直線的な動きをするのに対し、スネコン90Sは横方向にも大きくウネリながら泳ぐため、シーバスの捕食本能を強く刺激します。

重量は15グラムと、90mmクラスのシンキングペンシルとしては標準的な重さです。シンキングタイプなので、水深20cmほどのレンジを探ることができ、水面直下から中層まで幅広い水域をカバーできます。

使い方は非常にシンプルで、基本的にはただ巻きで十分な効果を発揮します。特に流れのあるポイントでは、その特徴的なS字の動きが際立ちます。実釣者からは「同じポイントで他のルアーを使う仲間が釣れない中、スネコンだけが連続ヒットを記録した」という驚きの報告も

価格は実勢価格で3,000円前後とやや高価な部類に入りますが、Amazonなら釣具店より15-20%ほど安く購入可能です。また、公式サイト限定のクリアカラーは秋~冬のシーズンで特に効果を発揮するため、シーズン中の入手はお早めがおすすめです。

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圧倒的な実績を誇る理由

スネコン90Sが多くのアングラーから支持される理由は、その独特の使用感にあります。ユーザーレビューを見ると、「使いこなすまでは難しいが、一度使いこなせば手放せなくなる」という声が多く見られます。

特に秋の落ち鮎パターンで圧倒的な威力を発揮し、他のルアーでアタリが無い状況でもスネコンに変更することで反応が出るという報告が数多くあります。これは、落ち鮎の不規則な動きを完璧に再現できるスネコン特有のアクションが、シーバスの捕食本能を刺激するためと考えられています。

また、通常のシンキングペンシルと比べて飛距離は控えめですが、それを補って余りある魚への誘引効果があります。河口の橋脚など、ピンポイントでの攻略を得意としており、超スローリトリーブでの使用時に特に効果を発揮します。

圧倒的な実績を支える機能性

スネコン90Sの機能面での特徴は、そのバーサタイル性にあります。基本のただ巻きはもちろん、流れがある場所では糸ふけを取る程度のスローリトリーブで「ドリフト」させることもでき、連続ドッグウォークのようなトップウォーター的な使い方まで可能です。

標準装備のフックも、ランカーサイズのシーバスにも十分対応できる強度を持っています。耐久性も高く、岩場などでの使用でも安心して投げることができます。カラーバリエーションも豊富で、特に公式サイト限定のクリアカラーは、秋~冬の濁った水面でも高い実績を残しています

この多機能性は、フィールドを選ばない汎用性の高さにも繋がっています。河川、河口、港湾など、様々な状況で活躍できる点も、多くのアングラーから支持される理由の一つとなっています。

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シーバス反則ルアーを手に入れて釣果に差をつけよう

さて、ここまで5つの反則級シーバスルアーを紹介してきましたが、いかがでしたか?これらのルアーは、まさに「神ルアー」と呼ぶにふさわしい性能を持っています。

僕自身、これらのルアーを使い始めてから、シーバス釣りの楽しさが倍増しました。以前は「釣れない日」も多かったのですが、今では毎回のように釣果を上げられるようになりました。まさに、これらのルアーは「最強」の武器だと言えるでしょう。

特に印象的だったのは、これらのルアーが持つ「反則ルアー」としての性能です。シーバスの習性を徹底的に研究し尽くして作られているため、時には「こんなの反則じゃないか!」と思うほどよく釣れるんです。

ただし、注意点もあります。これらのルアーは非常に人気が高いため、「入手困難」になることもあります。特に新製品が出た直後や、釣り番組で紹介された後などは品薄になりやすいので、見つけたらすぐに購入することをおすすめします。

もちろん、ルアーだけで全てが決まるわけではありません。シーバスの習性や釣り場の特徴を理解し、適切なタイミングでこれらのルアーを使うことが重要です。でも、これらの「反則級」ルアーを手に入れることで、あなたのシーバス釣りは間違いなく次のレベルに進化するはずです。

最後に、釣りは自然相手の趣味です。ルアーの性能を過信せず、自然を敬い、ルールを守って楽しく釣りをしましょう。そうすれば、きっと素晴らしい釣果と、かけがえのない思い出が待っているはずです。さあ、あなたも「反則級」ルアーを手に入れて、シーバス釣りの新たな世界を体験してみませんか?