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胸・首にかけるのにおすすめの釣り用ネックライト10選!夜釣りで手軽に使える人気モデルを厳選

夜釣りをした堤防 釣り用ライト
この記事を書いた人
ルア之助

釣り歴36年、年間釣行回数300回の釣りキチ。シーバス・ソルトルアー全般・フカセ釣り・渓流釣りに精通している。某釣りメディアで編集&ライターをしていた。実体験に基づいた忖度なしの情報を発信することをモットーに執筆している。シーバス95cm、メバル35cm、アオリ3㎏が自己ベスト。

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夜釣りでの手元作業や足元確認に欠かせないライト選びでお悩みではありませんか?

ヘッドライトだと髪型が乱れるし、懐中電灯だと両手が使えなくて不便ですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが胸や首にかけるだけで使えるネックライト・チェストライトです。

結論、胸・首にかけるのにおすすめの釣り用ネックライトはハピソン チェストライト INTIRAYです。

長年夜釣りをやってきた経験から言うと、首掛けライトは一度使うと手放せなくなる便利さがあります。

実際に様々なメーカーのネックライトを釣り場で試してきた中から、本当におすすめできる10選をご紹介します。

ルア之助
この記事を読めば、あなたの釣りスタイルにぴったりの首掛けライトが見つかり、夜釣りがもっと快適で安全になりますよ!
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  1. 首掛けライトがおすすめな理由|ヘッドライトとの違いを徹底比較
    1. 首掛けライトの5つのメリット
    2. 首掛けライトの3つのデメリット
    3. ヘッドライトと首掛けライトはどう使い分ける?
  2. 【最新版】おすすめ首掛けライトランキング10選
    1. ハピソン チェストライト INTIRAY|家邊克己氏監修の最強チェストライト
    2. ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-02|手をかざすだけで点灯する近距離センサー搭載
    3. がまかつ ラグゼLEDヘッド&ネックライト LEHL351UV|蛍光ラインが見やすい350ルーメン
    4. ハピソン 充電式オレンジフィルターチェストライト YF-201F|魚を警戒させないオレンジフィルター
    5. 富士灯器 ZEXUS LEDライト ZX-S700|常夜灯なしでも安心の800ルーメン
    6. ジェントス ネックライト CP-01R|ヘッドライトにも変身する2way仕様
    7. ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-04 Ninja|魚を刺激しない赤色LED搭載
    8. パナソニック LEDネックライト BF-AF12P-H|70時間連続使用の電池長持ちモデル
    9. プロックス ネック&ヘッドライト PX431|初心者におすすめのコスパ最強モデル
    10. 富士灯器 ZEXUS ZX-R20|わずか28gの超軽量で疲れ知らず
  3. 失敗しない首掛けライトの選び方|6つのチェックポイント
    1. 釣り場に合わせた明るさ選び(50~800ルーメン)
    2. 充電式vs電池式|メリット・デメリット比較
    3. 夜通し釣りでも安心の連続使用時間
    4. 雨や水しぶきに強い防水性能(IPX4~IPX8)
    5. 長時間装着でも疲れない軽量設計(50~200g)
    6. 手元作業に便利な照射機能(白色・赤色・集光・散光)
  4. 釣り場別おすすめ首掛けライトの選び方
    1. 漁港・堤防釣りなら明るさ50~150ルーメンがベスト
    2. 磯釣りにはIPX6以上の頑丈なモデル
    3. サーフ・砂浜では軽量で長時間使用できるタイプ
  5. 夜釣りライトの正しいマナー|トラブルを避ける3つのルール
    1. 絶対NG!海面を無闇に照らすのはマナー違反
    2. 他のアングラーにライトを向けてはいけない理由
    3. 常時点灯は避けて必要な時だけ使おう
  6. まとめ

首掛けライトがおすすめな理由|ヘッドライトとの違いを徹底比較

首から掛けるネックライトやチェストライトは、夜釣りでの手元作業に特化した便利なアイテムです。

長年色々な夜釣り用ライトを使ってきましたが、それぞれに特徴があり使い分けが重要だと感じています。

首掛けライトの5つのメリット

実際に釣り場で使ってみて感じる首掛けライトの大きなメリットをご紹介します。

メリット 詳細
髪型を乱さない
手元だけを集中照射
装着が手軽
両手が自由に使える
軽くて疲れにくい
ヘッドライトと違い帽子の上からでも使用可能
胸元からの照射で水面を誤って照らしにくい
ネックレス感覚で簡単に装着できる
移動中も安全で立ち止まって足元確認も楽
首への負担が少なく長時間使用できる

特に印象的だったのは、ルアーチェンジやライン結びといった細かい手元作業での使いやすさです。

頭を動かしても光がブレないので、集中して作業に取り組めます。

首掛けライトの3つのデメリット

一方で、首掛けライトにもいくつかの制約があることも正直にお伝えします。

デメリット 対策
照射範囲が狭い
移動時の視界確保が難しい
体を向けないと照らせない
ヘッドライトとの併用で解決
明るい釣り場では問題なし
角度調整機能付きを選ぶ

実際に常夜灯のない真っ暗な磯場で使った時は、移動の際にヘッドライトも併用する必要がありました。

ヘッドライトと首掛けライトはどう使い分ける?

これまでの経験から、釣り場への移動はヘッドライト、釣り座での作業は首掛けライトという使い分けがベストだと考えています。

【実際の使い分け例】
地元の漁港でのアジング釣行
駐車場から釣り座まで:ヘッドライトで足元と前方を照らしながら移動
釣り座でのルアーチェンジ:首掛けライトで手元を集中照射
それぞれの特性を活かした使い分けで、安全かつ効率的な夜釣りが実現できました

【最新版】おすすめ首掛けライトランキング10選

首掛けライト

引用:楽天

実際に釣り場で使用した経験を基に、本当におすすめできる首掛けライト10選をランキング形式でご紹介します。

どれも実際に購入して使い込んだモデルばかりなので、自信を持ってお勧めできます。

ハピソン チェストライト INTIRAY|家邊克己氏監修の最強チェストライト

プロアングラー家邊克己氏との共同開発により誕生した、究極のチェストライトです。

知人のアジング好きアングラーに勧められて購入しましたが、その完成度の高さに正直驚かされました。特に印象的だったのは独特なV字デザインで、胸にフィットして長時間使用しても全くストレスを感じません。600ルーメンのブースト照射は常夜灯のない釣り場でも十分な明るさを確保できます。

ルア之助
プロ監修なだけあって、細部まで釣り人目線で作られているのが分かります!

集光・散光の切り替えや赤色LEDモードなど多彩な機能を備えており、あらゆる夜釣りシーンに対応できる万能性が魅力です。

ハピソン チェストライト INTIRAYがおすすめな人

  • 夜釣りを本格的に楽しみたい人
  • プロ仕様の高性能ライトが欲しい人
  • アジング・メバリングメインの人
  • 長時間の釣行が多い人
  • 機能性を重視する人

ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-02|手をかざすだけで点灯する近距離センサー搭載

近距離赤外線センサー付きで手をかざすだけでON・OFFが切り替えられる革新的なネックライトです。

先月の夜釣りで実際に使ってみたところ、グローブを着けたままでも簡単に操作できる便利さに感動しました。充電式なので車内でUSB充電ができるのも助かります。6パターンの照射モードから状況に応じて選べるため、釣り場でのあらゆるシーンに対応できます。

ルア之助
ジェスチャー操作は一度使うと手放せなくなる便利さです!

長時間の釣行にも対応できる充電容量と、IPX6の高い防水性能も備えており、ヘビーユーザーにおすすめしたいハイスペックモデルです。

ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-02がおすすめな人

  • 手袋を着けたまま操作したい人
  • 充電式の便利さを求める人
  • 高機能なライトが欲しい人
  • 頻繁に点灯・消灯を繰り返す人
  • 雨天での釣行が多い人

がまかつ ラグゼLEDヘッド&ネックライト LEHL351UV|蛍光ラインが見やすい350ルーメン

350ルーメンの高輝度とUVライト搭載で蛍光ラインが格段に見やすくなる優秀なヘッド&ネック兼用ライトです。

実際に地元の港でPEラインを使ったアジングで試してみましたが、UVライトの効果は想像以上でした。夜間でも蛍光ラインがくっきりと浮かび上がり、ラインの動きがしっかり把握できます。クイックオフ機能により他のアングラーに迷惑をかけることなく素早く消灯できるのも好印象です。

ルア之助
UVライトでラインが光る様子は感動的!夜釣りの精度が格段に上がります

メモリーライト機能で前回使用したモードを記憶するため、毎回設定し直す手間がないのも実用的で気に入っています。

がまかつ ラグゼLEDヘッド&ネックライト LEHL351UVがおすすめな人

  • 蛍光ラインを使用している人
  • ヘッドライトとしても使いたい人
  • 高輝度なライトが必要な人
  • アジング・メバリング愛好者
  • 機能性とコスパを両立したい人

ハピソン 充電式オレンジフィルターチェストライト YF-201F|魚を警戒させないオレンジフィルター

魚を刺激しないオレンジフィルター付きで、回転させて白色光にも切り替えられる画期的なチェストライトです。

釣り仲間と一緒に使ってみたところ、オレンジ光の効果は確実にあると感じました。特にアジングやメバリングなど警戒心の強い魚を狙う際、オレンジ光なら魚が逃げにくく安定した釣果が期待できます。10種類の照射モードと高い防滴機能も備えており、様々な釣行スタイルに対応できます。

ルア之助
オレンジ光と白色光を簡単に切り替えられるのが本当に便利!

デザイン性も優れているため、機能美を求める釣り人にも満足いただけるモデルだと思います。

ハピソン 充電式オレンジフィルターチェストライト YF-201Fがおすすめな人

  • 魚への影響を最小限に抑えたい人
  • アジング・メバリング専門の人
  • 多機能なライトが欲しい人
  • デザイン性も重視する人
  • 女性アングラー

富士灯器 ZEXUS LEDライト ZX-S700|常夜灯なしでも安心の800ルーメン

800ルーメンという圧倒的な明るさで常夜灯のない釣り場でも安心して使用できるパワフルなライトです。

先日、街灯が全くない磯場でヒラスズキ狙いに使いましたが、200m先まではっきりと照らしてくれる明るさには驚きました。ヘッドライトとしても使用できる2way仕様で、ランガン主体の釣りには特に威力を発揮します。赤色LED機能も搭載しているため、手元作業時は魚を刺激せずに済みます。

ルア之助
800ルーメンの明るさは本当に頼もしい!暗い釣り場でも安心感が違います

38時間という長い連続使用時間も魅力で、通し釣りでも電池切れの心配がありません。

富士灯器 ZEXUS LEDライト ZX-S700がおすすめな人

  • 常夜灯のない釣り場によく行く人
  • 磯釣り・シーバス釣りの人
  • ランガンスタイルの人
  • 明るさを最重視する人
  • 長時間の釣行が多い人

ジェントス ネックライト CP-01R|ヘッドライトにも変身する2way仕様

2種類のバンドが付属しており、ネックライトとヘッドライトを簡単に使い分けられる便利なモデルです。

実際に釣り場で使ってみると、この2way仕様の便利さが本当によく分かります。移動時はヘッドライト、釣り座ではネックライトと、状況に応じてサッと切り替えられるのは想像以上に実用的でした。220ルーメンの明るさと56時間のEcoモード連続使用も頼もしく、バランスの取れた優秀なライトです。

ルア之助
ヘッドライトとネックライトの良いとこ取りができる万能選手!

2mの落下耐久性も備えているため、磯場など足場の悪い場所でも安心して使用できます。

ジェントス ネックライト CP-01Rがおすすめな人

  • 1台で2役をこなしたい人
  • バランス重視の人
  • 初めてのネックライト購入者
  • 磯釣りなど足場の悪い場所に行く人
  • コスパを重視する人

ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-04 Ninja|魚を刺激しない赤色LED搭載

150ルーメンの赤色LEDをメインライトに採用し、釣り人の気配を最小限に抑えるステルス仕様のネックライトです。

アジング専門の知人に教えてもらって購入しましたが、赤色光の威力は想像以上でした。地元の漁港で使用した際、通常の白色ライトを使った時と比べて明らかにアジの警戒心が少なく、安定した釣果が得られました。IPX6の防水性能と適度に伸縮するベルトも実用的で、長時間着けていても疲れません。

ルア之助
赤色LEDの効果は確実にある!警戒心の強い魚には特に有効です

サブライトとして90ルーメンの白色LEDも搭載しているため、状況に応じて使い分けができるのも便利です。

ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-04 Ninjaがおすすめな人

  • アジング・メバリング専門の人
  • 魚への影響を最小限にしたい人
  • プレッシャーの高い釣り場に行く人
  • 赤色光の効果を試したい人
  • 雨天での釣行が多い人

パナソニック LEDネックライト BF-AF12P-H|70時間連続使用の電池長持ちモデル

約70時間という驚異的な連続使用時間を誇る、ヘビーユーザー向けの長時間使用モデルです。

夜釣りを頻繁に楽しむ釣り仲間に勧められて購入しましたが、この電池持ちの良さには本当に助けられています。最大20ルーメンとそれほど明るくはありませんが、手元作業には十分な光量で、何より電池切れを気にせず使えるのが最大のメリットです。防災用としても活用できるリーズナブルな価格も魅力の一つです。

ルア之助
70時間の電池持ちは安心感が違う!頻繁に釣行する人には特におすすめです

シンプルな操作性と軽量設計で、初心者からベテランまで幅広く使えるエントリーモデルとしても最適です。

パナソニック LEDネックライト BF-AF12P-Hがおすすめな人

  • 頻繁に夜釣りをする人
  • 電池切れが心配な人
  • コストを抑えたい人
  • シンプルな操作を求める人
  • 防災用としても使いたい人

プロックス ネック&ヘッドライト PX431|初心者におすすめのコスパ最強モデル

胸元や帽子に自由に取り付けでき、圧倒的な安さでUVライトまで搭載したコストパフォーマンス抜群のライトです。

釣りを始めたばかりの後輩に最初の一台として勧めることが多いモデルです。価格が手頃でありながら、白色LED・UV-LEDを搭載し、ルアーの蓄光もバッチリできます。小型サイズで予備ライトとして持参するのにも最適で、実際に私もタックルボックスに常備しています。

ルア之助
この価格でUVライト付きは驚き!初心者の方にも自信を持って勧められます

夜間の手元・足元照射には十分な機能を備えており、まず試してみたいという方には最適な選択肢です。

プロックス ネック&ヘッドライト PX431がおすすめな人
  • 初めてネックライトを購入する人
  • 予算を抑えたい人
  • 予備ライトが欲しい人
  • シンプルな機能で十分な人
  • 取り付け方法を選びたい人

富士灯器 ZEXUS ZX-R20|わずか28gの超軽量で疲れ知らず

本体わずか28gという超軽量設計で、長時間装着しても首への負担がほとんどない画期的なライトです。

実際に一晩中装着して釣りをしましたが、その軽さには感動しました。赤色LEDや温かみのある電球色LEDを搭載し、目に優しい光で手元作業が快適に行えます。充電式で電池残量がインジケーターで一目でわかるため、突然の電池切れに悩まされることもありません。

ルア之助
28gの軽さは感動的!付けていることを忘れるほど快適です

専用クリップ付きでフローティングベストやバッグにも取り付け可能な多様性も魅力です。

富士灯器 ZEXUS ZX-R20がおすすめな人

  • 軽量性を最重視する人
  • 長時間の釣行が多い人
  • 首への負担を軽減したい人
  • 電球色の優しい光が好きな人
  • クリップでの取り付けを活用したい人

失敗しない首掛けライトの選び方|6つのチェックポイント

首掛けライト選びで失敗しないためには、使用する釣り場の環境や釣行スタイルに合わせた選択が重要です。

実際に色々なモデルを試してきた中で分かった、本当に重要な6つのポイントをお教えします。

釣り場に合わせた明るさ選び(50~800ルーメン)

明るければ良いというわけではなく、釣り場の状況に応じた適切な明るさ選びが肝心です。

釣り場別の推奨明るさ目安
釣り場タイプ 推奨明るさ 理由
漁港・堤防(常夜灯あり) 50~150ルーメン 手元作業には十分、魚への影響も最小限
磯場・サーフ(常夜灯なし) 200~400ルーメン 安全確保と作業効率のバランス
山間部の川・湖 300~800ルーメン 真っ暗闇でも周囲を把握できる明るさ

個人的には、調光機能付きのモデルを選んで状況に応じて明るさを変えるのがおすすめです。

充電式vs電池式|メリット・デメリット比較

電源タイプ選びは釣行頻度や使用パターンによって決めるのが正解です。

電源タイプ メリット デメリット
充電式
ランニングコストが安い
車内充電可能
高機能モデルが多い
初期費用が高い
充電忘れリスク
寒冷地で性能低下
電池式
本体が軽量
予備電池で長時間対応
低温に強い
ランニングコストが高い
電池交換の手間
パワー不足になりがち

週に2回以上釣行する方なら充電式、月数回の釣行なら電池式がコスパ的におすすめです。

夜通し釣りでも安心の連続使用時間

通し釣りをする方は、最低でも8時間以上の連続使用ができるモデルを選びましょう。

先月も地元の堤防で一晩中アジングをしましたが、6時間使用のライトでは朝まで持ちませんでした。

連続使用時間の目安

短時間釣行(2~4時間):5時間以上
半日釣行(4~8時間):10時間以上
通し釣り(8時間以上):15時間以上

雨や水しぶきに強い防水性能(IPX4~IPX8)

釣り場では水しぶきや急な雨に遭遇することが多いため、最低でもIPX4以上の防水性能は必須です。

IPX等級とは?

国際的な防水基準で、数字が大きいほど防水性能が高くなります。IPX4なら水の飛沫、IPX6なら強い噴流、IPX8なら水中でも使用可能です。

実際に雨の中でメバリングをした際、IPX4のライトでも問題なく動作してくれました。

長時間装着でも疲れない軽量設計(50~200g)

首への負担を考えると、電池込みで150g以下のモデルが理想的です。

以前200g超のライトを使った時は、3時間ほどで首が疲れてしまい集中力が落ちました。

手元作業に便利な照射機能(白色・赤色・集光・散光)

釣りでは用途に応じて光の種類を使い分けることが重要です。

白色LED
汎用性No.1
ルアーチェンジやライン結びなど細かい作業に最適

赤色LED
魚を刺激しない
夜行性の魚を警戒させずに手元作業可能

釣り場別おすすめ首掛けライトの選び方

釣り場の環境によって最適なライトの明るさや機能が大きく変わるため、行く場所に合わせた選択が重要です。

これまで様々な釣り場で実際に使ってきた経験から、場所別の選び方をお教えします。

漁港・堤防釣りなら明るさ50~150ルーメンがベスト

常夜灯がある漁港や堤防では、手元作業に集中できる程度の控えめな明るさが最適です。

漁港・堤防におすすめのライト特徴
項目 推奨スペック 理由
明るさ 50~150ルーメン 常夜灯がある環境では十分、魚への影響も最小限
照射機能 赤色LED搭載 アジ・メバルなど警戒心の強い魚対策
防水性能 IPX4以上 水しぶき程度なら問題なし
重量 100g以下 長時間の釣行でも疲れにくい

実際に地元の漁港でアジングをする際は、BNL-04 Ninjaの赤色LEDを愛用しています。

磯釣りにはIPX6以上の頑丈なモデル

足場が悪く水しぶきが激しい磯場では、防水性能と耐久性を最優先で選ぶべきです。

【実体験】
荒れた磯場でのヒラスズキ釣行
IPX4のライトを使用したところ、水しぶきで故障してしまいました
IPX6以上のライトに買い替えてからは、どんな状況でも安心して使えています
磯場では防水性能をケチると後悔することを学びました

また、落下の可能性も高いため、1.5m以上の落下耐久性があるモデルを選ぶことをお勧めします。

サーフ・砂浜では軽量で長時間使用できるタイプ

広大なサーフでのランガンでは、軽量性と長時間バッテリーが重要になります。

実際にヒラメ狙いでサーフを歩き回る際は、ZEXUS ZX-R20の28g軽量設計が非常に重宝しています。

サーフ釣りでの選び方ポイント

・電池込み100g以下の軽量モデル
・連続使用8時間以上
・砂に強い防塵機能(IP5X以上)
・明るさ200ルーメン程度

夜釣りライトの正しいマナー|トラブルを避ける3つのルール

夜釣りでライトを使用する際は、他のアングラーや魚への配慮が不可欠です。

長年夜釣りを楽しんできた中で学んだ、絶対に守るべきマナーをご紹介します。

絶対NG!海面を無闇に照らすのはマナー違反

ライトで海面を照らすと魚が警戒して釣れなくなるため、不用意な海面照射は厳禁です。

なぜダメ?
魚が散ってしまう
動く光は魚にとって強いストレスとなり警戒心を煽る

例外
ランディング時はOK
魚を取り込む際の安全確保のためなら問題なし

実際に他のアングラーが海面を照らし続けた結果、それまで好調だったアジが全く釣れなくなった経験があります。

他のアングラーにライトを向けてはいけない理由

人にライトを向けることは、安全面とマナー面の両方で大きな問題となります。

問題点 リスク
目がくらんで危険
暗闇への適応時間が必要
不快感を与える
転倒・転落事故の原因
一時的な視力低下
トラブル・喧嘩に発展

足元を照らす際も、周囲に人がいないことを確認してから点灯するよう心がけています。

常時点灯は避けて必要な時だけ使おう

ライトを付けっぱなしにすることは、周囲のアングラーにとって非常に迷惑な行為です。

適切なライト使用タイミング

○ルアーチェンジ時
○ライン結び直し時
○魚のランディング時
○移動時の足元確認
×常時点灯
×長時間の海面照射

必要な作業が終わったらすぐに消灯する習慣を身につけることが、皆が快適に夜釣りを楽しむためのコツです。

まとめ

胸・首にかけるネックライトは、夜釣りの快適性と安全性を大幅に向上させる必須アイテムです。

これまでご紹介してきた10選の中から、あなたの釣りスタイルに最適な一台を選んでいただければと思います。

用途別おすすめ首掛けライト
用途 おすすめモデル 理由
総合力重視 ハピソン INTIRAY プロ監修の完成度の高さ
操作性重視 ブリーデン BNL-02 ジェスチャー操作が便利
コスパ重視 プロックス PX431 機能充実で低価格
軽量性重視 ZEXUS ZX-R20 28gの超軽量設計
明るさ重視 ZEXUS ZX-S700 800ルーメンの高輝度

ネックライトを活用して、より安全で快適な夜釣りライフをお楽しみください!

正しいマナーを守りながら使用することで、あなた自身はもちろん、周囲のアングラーにとっても気持ちの良い釣り場環境を作っていきましょう。