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【コスパ最強】アマダイロッドおすすめ10選|専用竿&代用竿の失敗しない選び方を解説

アマダイロッドで釣ったアマダイ アマダイ
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ルア之助

釣り歴36年、年間釣行回数300回の釣りキチ。シーバス・ソルトルアー全般・フカセ釣り・渓流釣りに精通している。某釣りメディアで編集&ライターをしていた。実体験に基づいた忖度なしの情報を発信することをモットーに執筆している。シーバス95cm、メバル35cm、アオリ3㎏が自己ベスト。

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アマダイ釣りに挑戦したいけど、どのロッドを選べばいいか迷っていませんか。

結論、アマダイロッドでコスパ最強のおすすめはダイワ ライトアマダイX 190・Rです。

アマダイは高級魚として知られ、船釣りでも人気の高いターゲット。ただ、専用ロッドは種類が多く、価格帯も1万円以下から5万円超えまで幅広いので、正直どれを選べばいいのか悩みますよね。

私自身、これまで10本以上のアマダイロッドを使ってきましたが、ロッド選びで釣果が大きく変わることを何度も実感しています。特に繊細なアタリを捉える感度と、底を小突く操作性は、ロッドの性能に左右される部分が大きいんです。

この記事では、実際に使用した経験や釣り仲間からの評判をもとに、価格帯別のおすすめロッドと失敗しない選び方を詳しく解説します。

ルア之助
専用ロッドと代用ロッドの違いや、予算に合わせた選び方もわかるから、初めてのアマダイロッド選びでも安心だよ!
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  1. アマダイロッドの選び方|失敗しない5つのポイント
    1. 調子(テーパー)は7:3か8:2の先調子を選ぶ
    2. オモリ負荷は釣り場とスタイルに合わせる
    3. 長さは2m前後が取り回しと操作性のベストバランス
    4. グリップ・リールシートの握りやすさをチェック
    5. 専用ロッドか代用ロッドか?用途で使い分ける
  2. 【2026年最新】アマダイロッドおすすめランキング10選
    1. ダイワ ライトアマダイX 190・R|1万円台で買える入門最強モデル
    2. シマノ ベイゲームX アマダイ 180|感度と操作性を両立した専用竿
    3. ダイワ アナリスターアマダイ 195/205|中級者へのステップアップに最適
    4. アブガルシア 黒船 アマダイ KADC-210M|軽量で扱いやすいバランス設計
    5. シマノ ライトゲームSS 73M190/73H190|代用ロッドの王道モデル
    6. ダイワ アナリスターライトゲーム 73MH-190|汎用性と感度を両立
    7. ダイワ メタリアアマダイ 205|メタルトップ搭載の高感度モデル
    8. アルファタックル ライトゲームFT 73-190MH|1万円以下のコスパ最強
    9. ダイワ 極鋭アマダイ MH-195|最高峰の感度を求める上級者向け
  3. アマダイ釣りに代用できるロッド|コスパ重視ならこれ
    1. 船用ライトゲームロッドが最有力候補
    2. タチウオテンヤ竿・船タコ竿も流用可能
    3. 代用ロッドを選ぶときの条件まとめ
  4. 【価格帯別】アマダイロッドの選び方
    1. 1万円以下|まずはお試しで始めたい方向け
    2. 1万円〜2万円|コスパ最強ゾーン
    3. 2万円〜4万円|本格派への入口
    4. 4万円以上|こだわり派・上級者向け
  5. アマダイロッドを使う際の注意点
    1. オモリ負荷の上限を超えない
    2. 穂先への糸絡みに気をつける
    3. 小突きのやりすぎによる根掛かりに注意
  6. まとめ|コスパ最強のアマダイロッドで高級魚を釣り上げよう

アマダイロッドの選び方|失敗しない5つのポイント

アマダイ仕掛けで釣れたアマダイ

アマダイ釣りは、水深50m〜100mを超える砂泥底をオモリでトントンと叩きながら誘うのが基本。そのため、繊細なアタリを捉える感度と、オモリをしっかり操作できる操作性がロッドに求められます。

専用ロッドから代用ロッドまで選択肢は豊富ですが、ポイントを押さえておけば失敗することはありません。ここでは、アマダイロッド選びで必ずチェックすべき5つのポイントを解説します。

調子(テーパー)は7:3か8:2の先調子を選ぶ

アマダイ釣りには、7:3調子もしくは8:2調子の先調子ロッドが最適です。調子とは竿の曲がり方を表す数値で、7:3なら竿先から3割の位置で曲がることを意味します。

なぜ先調子がいいのか。これは実際に使ってみるとすぐにわかります。アマダイ釣りの基本動作である「小突き」は、オモリで海底をトントンと叩く誘い方。先調子のロッドなら穂先だけがしなやかに動くので、この小突き動作がスムーズに行えるんです。

また、天秤仕掛けを使うアマダイ釣りでは、針掛かりしにくい傾向があります。先調子ならアワセがシャープに決まるため、フッキング率も上がりますね。

7:3調子と8:2調子の違いを比較
調子特徴おすすめシーン
7:3調子穂先がしなやかで波を吸収しやすい初心者・荒天時・食い込み重視
8:2調子操作性が高くアタリがダイレクト上級者・感度重視・積極的な誘い

迷ったら7:3調子を選んでおけば間違いありません。船の揺れも吸収しやすく、アマダイに違和感を与えにくいオールラウンドな調子です。

オモリ負荷は釣り場とスタイルに合わせる

アマダイ釣りで使用するオモリの重さに対応できるロッドを選ぶことが大前提です。地域や船宿によって指定オモリが異なるため、事前に確認してから購入しましょう。

オモリ負荷が合っていないと、底取りができなかったり、逆に硬すぎてアタリを弾いてしまったりします。長年アマダイ釣りをやってきた経験から言うと、指定オモリの前後10号程度は余裕があるロッドを選ぶのがベストです。

ライトアマダイ(40〜60号)向けのロッド

関東方面で人気のライトアマダイは、40号程度の軽いオモリを使用するスタイル。仕掛け全体が軽量になるので、繊細なアタリを捉えやすく、操作時の疲労も抑えられます。

ライトアマダイにはオモリ負荷20〜60号程度のロッドが最適。ダイワ ライトアマダイX 190・Rのような専用設計モデルなら、軽快な操作感を楽しめます。

ノーマルアマダイ(60〜80号以上)向けのロッド

水深が深いポイントや潮流が速い場所では、60〜80号、時には100号以上のオモリを使用することも。こうした場面ではオモリ負荷40〜100号程度に対応するロッドが必要になります。

深場での重いオモリを使った釣りでは、ロッドにある程度の張りがないと操作性が著しく低下します。ダイワ アナリスターアマダイのような専用設計モデルなら、深場でも快適に誘えますよ。

長さは2m前後が取り回しと操作性のベストバランス

アマダイロッドは1.8m〜2.1m程度が扱いやすい長さです。船上という限られたスペースで、取り込みやすさと誘いやすさを両立できるバランスがこの長さなんです。

長すぎると持ち重りが増して疲れやすく、誘いの動作も大きくなりすぎます。逆に短すぎると、クッション性が低くなってバラシが増えたり、波が高い時に仕掛けを安定させにくくなったりします。

長さ選びの目安

迷ったら2m前後を選べば失敗なし。1.8m〜1.9mなら操作性重視、2.0m〜2.1mならクッション性重視と覚えておくと選びやすいです。

グリップ・リールシートの握りやすさをチェック

アマダイ釣りは一日を通して誘い続ける釣り。グリップやリールシートの握りやすさは、疲労軽減に直結する重要なポイントです。

実際に釣り具店で握ってみると、トリガーの位置や形状で手へのフィット感がまったく違うことがわかります。近年のアマダイロッドには、パーミング性能を高めた専用設計のリールシートを搭載したモデルが増えています。

シマノ ベイゲームX アマダイの「マルチパーミングCI4+シート」や、ダイワ アナリスターアマダイの「エアセンサーシート」など、各メーカーが工夫を凝らしたグリップは使ってみると快適さが段違いです。

専用ロッドか代用ロッドか?用途で使い分ける

アマダイロッドには専用設計のモデルと、ライトゲームロッドなど他の釣りにも使える汎用モデルがあります。どちらを選ぶかは、釣りのスタイルと予算で決めるのがおすすめです。

メリットデメリット
【専用ロッド】アマダイに最適化された調子と感度
【専用ロッド】小突きや誘いがしやすい設計
【代用ロッド】1本で複数の釣りに使える汎用性
【代用ロッド】コスパに優れる
【専用ロッド】アマダイ以外には使いにくい
【専用ロッド】高価格帯のモデルが多い
【代用ロッド】専用ロッドほどの最適化はされていない
【代用ロッド】スペック選びに知識が必要

アマダイ釣りをメインに楽しみたいなら専用ロッド、いろんな船釣りを楽しみたいならライトゲームロッドがおすすめ。代用ロッドについては後ほど詳しく解説しますね。

【2026年最新】アマダイロッドおすすめランキング10選

船で釣ったアカアマダイ

ここからは、実際に使用した経験と釣り仲間からの評判をもとに、コスパと性能のバランスが良いアマダイロッドを厳選して紹介します。

専用ロッドから代用可能なライトゲームロッドまで、価格帯も幅広くピックアップしました。予算や釣りスタイルに合わせて選んでみてください。

おすすめアマダイロッド10選|スペック比較表
商品名価格帯全長自重オモリ負荷調子
ダイワ ライトアマダイX 190・R約13,000円1.9m102g20-60号7:3
シマノ ベイゲームX アマダイ 180約21,000円1.82m100g20-100号7:3
ダイワ アナリスターアマダイ 195/205約22,000円1.95m/2.05m146g40-100号7:3
アルファタックル フネタツ アマダイ 210約15,000円2.1m155g60-100号8:2
アブガルシア 黒船 アマダイ KADC-210M約16,000円2.1m125g40-100号7:3
シマノ ライトゲームSS 73M190約22,000円1.9m115g15-60号7:3
ダイワ アナリスターライトゲーム 73MH-190約16,000円1.9m100g20-100号7:3
ダイワ メタリアアマダイ 205約35,000円2.05m134g40-100号7:3
アルファタックル ライトゲームFT 73-190MH約10,000円1.9m115g25-100号7:3
ダイワ 極鋭アマダイ MH-195約50,000円1.95m92g40-100号7:3

ダイワ ライトアマダイX 190・R|1万円台で買える入門最強モデル

実売価格1万円台で購入できる、ライトアマダイ入門者に最適なコスパ最強モデルです。専用設計でありながらこの価格帯は、正直かなりお得だと感じています。

初めてライトアマダイに挑戦した時にこのロッドを使いましたが、7:3調子の穂先がしなやかで、アタリが非常に見やすかったのが印象的でした。ブレーディングXによる強化構造で、細身ながらもしっかりとした強度があり、40cm級のアマダイでも余裕を持ってやり取りできます。グラスソリッド穂先は食い込みにも優れていて、初心者でもアタリを弾きにくい設計になっているのがありがたいですね。

ルア之助
自重102gと軽量だから、一日中誘い続けても疲れにくいよ!

ライトアマダイをこれから始めたい方、予算を抑えつつも専用設計の安心感が欲しい方におすすめの一本です。

ダイワ ライトアマダイX 190・Rがおすすめな人

  • ライトアマダイ入門者で専用ロッドが欲しい人
  • 1万円台でコスパ重視のロッドを探している人
  • 軽量で疲れにくいロッドを求めている人
  • 関東方面でライトアマダイを楽しみたい人

シマノ ベイゲームX アマダイ 180|感度と操作性を両立した専用竿

シマノの人気シリーズ「ベイゲーム」の名を冠した、アマダイ専用設計のミドルクラスモデルです。タチウオロッドからの代用をイメージする方も多いかもしれませんが、これは正真正銘のアマダイ専用竿。

釣り仲間に勧められて使ってみたところ、感度の良さに驚きました。穂先には繊細なグラスソリッドを採用していて、本命のアマダイとエサ取りのアタリを明確に区別できるんです。ブランクスにはネジレに強いハイパワーXを搭載しているので、深場でのオモリ操作や海底を小突く誘いでもロッドがブレにくいのが実感できます。

ルア之助
マルチパーミングCI4+シートの握りやすさは、使ってみると手放せなくなるよ!

オモリ負荷20〜100号と幅広い対応力があるので、ライトアマダイからノーマルまで1本でカバーできるのも魅力。専用ロッドとして長く使いたい方におすすめです。

シマノ ベイゲームX アマダイ 180がおすすめな人

  • 感度と操作性を両立した専用ロッドが欲しい人
  • ライトからノーマルまで1本で対応したい人
  • シマノブランドの信頼性を求める人
  • 2万円台で本格的な専用竿を探している人

ダイワ アナリスターアマダイ 195/205|中級者へのステップアップに最適

「アナリスター」の名が示すとおり、アマダイ釣りを”分析”するための高感度設計が魅力の専用ロッドです。入門モデルからのステップアップを考えている方に特におすすめ。

先日、相模湾のアマダイ船で使用しましたが、高感度グラスソリッド穂先のおかげで、エサ取りのわずかな前アタリまでしっかり感知できました。ダイワ独自のX45技術でネジレを防止しているため、パワー・操作性・感度が高い次元でバランスしています。45cmを超える大型アマダイが掛かった時も、しっかりといなしながら浮かせることができましたね。

ルア之助
エアセンサーシートは軽量で高感度!長時間の釣りでも手が疲れにくいよ

195と205の2サイズ展開で、操作性重視なら195、クッション性重視なら205を選ぶのがおすすめ。「いきなり最高級モデルは手が出ないけど、中途半端な竿は卒業したい」という方にぴったりの一本です。

ダイワ アナリスターアマダイがおすすめな人

  • 入門ロッドからステップアップしたい人
  • エサ取りと本命のアタリを聞き分けたい人
  • ダイワの技術を体感したい人
  • 2万円台で高性能な専用竿を探している人

アブガルシア 黒船 アマダイ KADC-210M|軽量で扱いやすいバランス設計

自重125gの軽量設計で、一日を通して快適に誘い続けられるアマダイ専用ロッドです。万能な7:3調子を採用しており、初心者から中級者まで幅広くおすすめできます。

カーボンテープをX状に締め上げるラッピングでネジレを防止し、小口径ガイドを多点セッティングしたマイクロガイドシステムにより、軽量かつ高感度に仕上がっています。釣り仲間が愛用していますが、バランスの良さを絶賛していましたね。オモリ負荷40〜100号と幅広く対応できるのも魅力です。

ルア之助
アブガルシアらしいコスパの良さが光る一本だね!

軽さと感度のバランスを重視する方、シマノやダイワ以外のブランドも検討したい方におすすめです。

アブガルシア 黒船 アマダイがおすすめな人

  • 軽量で疲れにくいロッドを求める人
  • バランスの良い万能な調子が好みの人
  • コスパ重視でアブガルシアに興味がある人
  • ライトからノーマルまで対応したい人

シマノ ライトゲームSS 73M190/73H190|代用ロッドの王道モデル

「代用」という言葉が霞むほどの高性能を誇る、シマノのミドルクラス汎用ロッドです。アマダイ専用ロッドに一切引けを取らない性能を持ちながら、アジやタチウオまで完璧にこなします。

このロッドの核心は、シマノ最強のブランクス技術「スパイラルX」の搭載。ロッド縦繊維の内層と外層にカーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造により、軽さを維持しながら高いネジリ剛性とつぶれ剛性を実現しています。アマダイ釣り特有の海底をトントンと叩く誘いでも、ロッドが一切ブレません。

ルア之助
1本で色々な釣りができるから、コスパ最強の選択肢だよ!

TYPE73M190(オモリ負荷15〜60号)はライトアマダイ向け、TYPE73H190(オモリ負荷30〜100号)はノーマルアマダイ向け。アマダイ以外にタチウオやヒラメも楽しみたい方には最高の一本です。

シマノ ライトゲームSSがおすすめな人

  • 1本で複数の釣りを楽しみたい人
  • 専用ロッドレベルの代用ロッドが欲しい人
  • シマノの高性能技術を体感したい人
  • 2万円台で汎用性の高いロッドを探している人

ダイワ アナリスターライトゲーム 73MH-190|汎用性と感度を両立

アジ、イサキ、タチウオ、そしてアマダイまで、船のライトゲーム全般を1本でこなすために設計された最強の汎用ロッドです。代用とコスパを最高レベルで体現しています。

ブランクスにはX45を搭載してネジレを防止し、シャープな操作性を確保。7:3調子にはメガトップ穂先を搭載していて、手感度と目感度を両立しているのが特徴です。リールシートには軽量・高強度・高感度のカーボンファイバー入りエアセンサーシートを採用しており、長時間の釣りでも疲れにくいですね。

ルア之助
6:4、7:3、8:2の3つの調子から選べるのも嬉しいポイント!

「73MH-190」(オモリ負荷20〜100号)がアマダイ釣りに最適なスペック。「アマダイもやりたいけど、他の釣りも色々やりたい」という欲張りなアングラーにこれ以上ない選択肢です。

ダイワ アナリスターライトゲームがおすすめな人

  • 1本で何でも釣りたい人
  • ダイワのコスパ最強モデルを求める人
  • 調子を選んで自分好みにしたい人
  • 1万円台で高性能な汎用ロッドを探している人

ダイワ メタリアアマダイ 205|メタルトップ搭載の高感度モデル

ダイワ独自のチタン合金製穂先「メタルトップ」を搭載した、高感度を追求した専用ロッドです。感度にこだわる中〜上級者に絶大な人気を誇ります。

メタルトップの感度は正直驚きました。金属穂先ならではのダイレクトな感度で、アマダイの「モゾッ」という前アタリが明確に手元に伝わってくるんです。穂先部にはカーボン製ガイドのAGS(エアガイドシステム)を採用していて、メタルトップとの相乗効果で異次元の感度を実現しています。

ルア之助
メタルトップは非常にしなやかだから、食い込みにも優れているよ!

ティップのカラーをオレンジにしてあるので、目感度も抜群。エサ取りと本命のアタリを確実に聞き分けたい方におすすめの一本です。

ダイワ メタリアアマダイがおすすめな人

  • 最高レベルの感度を求める人
  • メタルトップを体験してみたい人
  • エサ取りのアタリまで感知したい人
  • 3万円台で高性能な専用竿を探している人

アルファタックル ライトゲームFT 73-190MH|1万円以下のコスパ最強

実売価格1万円前後で購入できる、コスパ最強のライトゲームロッドです。低予算でアマダイ釣りを始めたい方に最適な選択肢。

「とりあえずアマダイ釣りを始めてみたい」という方には、まずこのロッドをおすすめすることが多いです。7:3調子でアマダイ釣りに必要な操作性は十分に確保されていますし、オモリ負荷25〜100号と幅広く対応できます。掌にフィットする扁平形状のグリップと、自由度が高いスモールトリガーで、細かな誘いも意のままに行えますよ。

ルア之助
1万円以下でこの性能は驚き!入門用として十分すぎるスペックだよ

イシモチ、アジ、カサゴ、イサキなど、アマダイ以外のターゲットにも使える汎用性も魅力。予算を抑えて船釣りを色々楽しみたい方におすすめです。

アルファタックル ライトゲームFTがおすすめな人

  • とにかく予算を抑えたい人
  • まずはお試しでアマダイ釣りを始めたい人
  • 1本で複数の釣りに使いたい人
  • 1万円以下でコスパ重視の人

ダイワ 極鋭アマダイ MH-195|最高峰の感度を求める上級者向け

ダイワが持つ最先端技術のすべてを注ぎ込んだ、アマダイロッドのフラッグシップモデルです。「コスパ」や「代用」という言葉とは無縁な、アマダイのためだけに作られた究極の一本。

このロッドの真価は、SMT(スーパーメタルトップ)とAGS(エアガイドシステム)の組み合わせにあります。金属穂先SMTが、アマダイの「モゾッ」というアタリ以前の、「サワッ」というレベルの接触さえも明確に捉えるんです。その微細な信号をカーボンフレームガイドAGSが一切殺すことなくブランクスへ伝達。まさに「水中の解像度が上がる」という表現がぴったりの異次元の感度です。

ルア之助
自重92gという驚異の軽さも魅力!一日中誘い続けても疲れ知らずだよ

小型電動リールや両軸リールと相性が良いリールシートを搭載し、パーミング性も最高レベル。アマダイ釣りを極めたい上級者にこそ手に取ってほしい最高峰のロッドです。

ダイワ 極鋭アマダイがおすすめな人

  • 最高峰の感度を求める上級者
  • アマダイ釣りを極めたい人
  • 予算に余裕があり妥協したくない人
  • ダイワの最先端技術を体感したい人

アマダイ釣りに代用できるロッド|コスパ重視ならこれ

アマダイ専用ロッドを選ぶのがベストですが、専用ロッドがなくても十分に釣りを楽しめます。実際、遊漁船でも専用ロッド以外で釣りをしている方が多いのが実情です。

代用ロッドなら1本で複数の釣りに使えるため、コスパを重視する方には賢い選択肢といえます。ここでは代用ロッドの選び方を詳しく解説しますね。

船用ライトゲームロッドが最有力候補


アマダイ釣りに代用できるロッドの筆頭は、船用のライトゲームロッドです。長さや調子、硬さなど幅広くラインナップがあり、アマダイ釣りに最適なスペックのモデルも多数存在します。

先ほど紹介したシマノ ライトゲームSSダイワ アナリスターライトゲームはまさにその代表格。専用ロッドに迫る性能を持ちながら、アジやタチウオ、ヒラメなど幅広いターゲットに対応できます。

ライトゲームロッドを代用する場合は、以下のスペックを目安に選びましょう。

代用ライトゲームロッドの選び方

・調子:7:3または8:2の先調子
・長さ:1.8m〜2.1m程度
・オモリ負荷:ライトなら60号まで、ノーマルなら80号以上に対応

タチウオテンヤ竿・船タコ竿も流用可能


ライトゲームロッド以外では、テンヤタチウオ竿や船タコ竿も流用できます。これらのロッドはオモリ負荷や調子がアマダイ釣りに近いモデルが多く、小突きの操作感も悪くありません。

ただし、硬さが合わないとアタリを弾いてバラシが増えることもあるので要注意。7:3調子や8:2調子で、60〜80号に対応するモデルを選べば問題なく使えますよ。

代用ロッドを選ぶときの条件まとめ

代用ロッドでアマダイを狙う場合、以下の条件を満たすものを選びましょう。

項目推奨スペック
調子7:3または8:2の先調子
長さ1.8m〜2.1m程度
オモリ負荷(ライト)20〜60号対応
オモリ負荷(ノーマル)40〜100号対応

やはり専用ロッドの方が感度や設計がアマダイ向けに最適化されていますが、条件が合えば代用でも十分に釣果を上げられます。まずは代用ロッドでアマダイ釣りを始めて、ハマったら専用ロッドを検討するのも賢い選択ですね。

【価格帯別】アマダイロッドの選び方

アマダイロッドは1万円以下から5万円超えまで価格帯が幅広いです。予算に合わせて最適な一本を選べるよう、価格帯別のおすすめポイントを解説します。

1万円以下|まずはお試しで始めたい方向け

「とりあえずアマダイ釣りを始めてみたい」という方には、1万円以下の汎用ライトゲームロッドがおすすめです。

アルファタックル ライトゲームFT 73-190MHなら実売1万円前後で、アマダイ釣りに必要な操作性は十分に確保されています。他の釣りにも使えるので、アマダイ以外にも興味が出てきた時に重宝しますよ。

1万円〜2万円|コスパ最強ゾーン

この価格帯が最もコスパに優れるゾーンです。専用ロッドも汎用ロッドも充実しており、選択肢が豊富。

専用ロッドならダイワ ライトアマダイX 190・Rアルファタックル フネタツ アマダイ、汎用ロッドならダイワ アナリスターライトゲームがおすすめ。初心者から中級者まで満足できる性能を備えています。

2万円〜4万円|本格派への入口

アマダイ釣りを本格的に楽しみたい方には、この価格帯の専用ロッドがおすすめです。メーカー独自の技術がふんだんに盛り込まれ、感度・操作性ともにワンランク上の使用感を得られます。

シマノ ベイゲームX アマダイダイワ アナリスターアマダイダイワ メタリアアマダイなど、長く愛用できる一本が見つかるはずです。

4万円以上|こだわり派・上級者向け

予算に余裕があり、最高峰の性能を求める方には4万円以上のハイエンドモデルがおすすめ。

ダイワ 極鋭アマダイやシマノ ライトゲームエクスチューンなど、各メーカーの最先端技術を結集したモデルが揃います。「水中の解像度が上がる」異次元の感度を体感できますよ。

アマダイロッドを使う際の注意点

せっかく良いロッドを手に入れても、使い方を間違えると破損のリスクや釣果ダウンにつながります。ここでは、アマダイロッドを使う際の注意点を解説します。

オモリ負荷の上限を超えない

アマダイ釣りのオモリは地域によって異なり、60〜80号が中心ですが、深場では120号まで使う場合もあります。

ロッドのカタログ上限を超えるオモリを無理やり使うと、操作性が低下するだけでなくロッド破損のリスクが高まります。特に潮流の強い場所や深場では負荷が大きくなりやすいので、適正範囲内で使いましょう。

穂先への糸絡みに気をつける

アマダイロッドは繊細な穂先を採用しているモデルが多く、風や船の揺れでラインが穂先に絡むことがあります

仕掛けを落とす際はガイドをよく確認し、ラインのテンション管理を怠らないようにしましょう。巻き上げ時も風や波がある時は絡みやすいので、ラインを軽く引っ張りながら回収すると絡みにくくなりますよ。

小突きのやりすぎによる根掛かりに注意

アマダイ釣りでは底を小突く動作が有効ですが、やりすぎると根掛かりのリスクが高まります

底質の変化を感じ取りながら、適度にアクションするのがコツ。根掛かりした時は余計に引っ張ると仕掛けが完全に固定されることが多いので、ロッドを真上に立てて慎重に外しましょう。

まとめ|コスパ最強のアマダイロッドで高級魚を釣り上げよう

今回は、アマダイ釣りにおすすめのロッドと選び方を詳しく解説しました。

アマダイロッド選びのポイントまとめ

・調子は7:3か8:2の先調子を選ぶ
・オモリ負荷は釣り場に合わせて確認
・長さは2m前後が扱いやすい
・専用ロッドと代用ロッドは用途で使い分け
・予算に応じて最適なモデルを選択

コスパ最強のおすすめはダイワ ライトアマダイX 190・R。1万円台で購入できる専用設計モデルで、初心者から中級者まで幅広くおすすめできます。

1本で複数の釣りを楽しみたいならシマノ ライトゲームSSダイワ アナリスターライトゲームといった汎用ロッドも賢い選択肢。予算と釣りスタイルに合わせて、自分にぴったりの一本を見つけてください

適切なロッドを選べば、高級魚アマダイとのやり取りがもっと楽しくなります。ぜひこの記事を参考に、最高のアマダイロッドで釣果アップを目指してくださいね。