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釣り用ダウンパンツおすすめ9選|真冬の釣りが快適になる防寒パンツを厳選!

釣りにおすすめの防寒ダウンパンツ 釣りウェア
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ルア之助

釣り歴36年、年間釣行回数300回の釣りキチ。シーバス・ソルトルアー全般・フカセ釣り・渓流釣りに精通している。某釣りメディアで編集&ライターをしていた。実体験に基づいた忖度なしの情報を発信することをモットーに執筆している。シーバス95cm、メバル35cm、アオリ3㎏が自己ベスト。

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真冬の釣りで下半身が冷えてしまい、集中力が続かなかった経験はありませんか。

寒さが厳しい季節でも快適に釣りを楽しむために、多くのアングラーが注目しているのがダウンパンツです。

結論、釣り用ダウンパンツのおすすめはナンガ タキビダウンパンツです。

この記事では、長年釣りを続けてきた経験から厳選した釣り用ダウンパンツを詳しくご紹介します。

ルア之助
真冬でも快適に釣りができるダウンパンツの選び方から、実際に使ってみた感想まで詳しくお伝えしますね
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釣り用ダウンパンツおすすめランキングTOP10

防寒最強な釣り用ダウンパンツ

長年様々なダウンパンツを試してきた経験から、釣りに本当におすすめできるダウンパンツを厳選しました。

実際の釣り場での使用感や、寒さ対策の効果を基準に選んでいます。

以下のランキングは実釣での使用感を重視して選定しています
順位商品名価格帯特徴
1位ナンガ タキビダウンパンツ2~3万円難燃素材・超撥水
2位ザ・ノース・フェイス アコンカグアパンツ1.5~2万円光電子ダウン・防水
3位ミズノ ブレスサーモダウンパンツ8千~1万円発熱素材・高コスパ
4位ナンガ オーロラダウンパンツ2~2.5万円透湿性・立体裁断
5位ネイチャーハイク ダウンパンツ5千~8千円高FP・軽量コンパクト

ナンガ タキビダウンパンツ|難燃素材で安心の高性能モデル

焚き火の火の粉にも負けない難燃素材を採用した、最高峰の防寒性能を誇るダウンパンツです。

実際に真冬の野池でバス釣りをした際、朝の冷え込みがマイナス5度近くまで下がった時でも下半身はまったく寒さを感じませんでした。特に印象的だったのは、770FPの高品質ダウンと超撥水加工の組み合わせで、朝露や水しぶきを気にせず釣りに集中できることです。膝部分が2重構造になっているため、しゃがんだり立ったりの動作が多い釣りでも安心して着用できます。

ルア之助
一度着たら手放せなくなる防寒性能です

耐久性重視で長く使いたい方、極寒期の釣りが多い方には特におすすめできます。

タキビダウンパンツがおすすめな人

  • 極寒期でも釣りを楽しみたい人
  • 耐久性の高いウェアを求める人
  • 撥水性能を重視したい人
  • 品質にこだわりたい人
  • 長期間使える防寒着がほしい人

ザ・ノース・フェイス アコンカグアパンツ|光電子ダウンで温かさ持続

遠赤外線効果のある光電子ダウンが体温を効率的に保持し、長時間の釣りでも快適です。

先月、琵琶湖の朝一番から夕方までの長時間釣行で使用しましたが、体温で温まった空気をしっかりと保持してくれる実力を実感しました。知人のアングラーからも「どこのダウンパンツ?」とよく聞かれるほど、見た目のスタイリッシュさも魅力的です。リップストップナイロンの表地は想像以上に丈夫で、藪漕ぎが必要なポイントでも安心して使えました。

ルア之助
ブランド力もあって周りからの評価も高いです

ブランド志向で機能性も重視したい方におすすめできる一本です。

アコンカグアパンツがおすすめな人

  • ブランド品を使いたい人
  • 長時間の釣行が多い人
  • 軽量性を重視したい人
  • 動きやすさを求める人
  • スタイリッシュなデザインが好みの人

ミズノ ブレスサーモダウンパンツ|発熱素材で高コスパ

独自の吸湿発熱素材ブレスサーモが体から出る水分を熱に変換して、内側から温めてくれます。

正直、最初は半信半疑でしたが、実際に厳冬期の管理釣り場で使ってみると驚きました。650FPのダウンだけでなく、ブレスサーモの効果で長時間座っていても足先まで温かく感じられます。価格も1万円以下という手頃さで、初めてダウンパンツを試したい方にも勧めやすいです。国内メーカーの安心感もありますね。

ルア之助
この価格でこの性能は本当にお得です

コストパフォーマンス重視で、最初の一本を探している方におすすめです。

ブレスサーモダウンパンツがおすすめな人

  • 初めてダウンパンツを購入する人
  • コストパフォーマンスを重視したい人
  • 国内メーカー品を使いたい人
  • じっとしている釣りが多い人
  • 発熱機能に興味がある人

ナンガ オーロラダウンパンツ|透湿性抜群で蒸れない

独自のオーロラテックス素材で高い透湿性を実現し、動き回っても快適な着心地を保ちます。

ランガンスタイルのバス釣りで重宝しているのがこのオーロラダウンパンツです。通常のダウンパンツだと移動で汗ばんでしまうことがありますが、これは透湿性が高いため蒸れを感じません。760FPのダウンパワーも申し分なく、立体裁断により動きやすさとスタイルの良さを両立しています。価格は少し高めですが、快適性を考えると納得です。

ルア之助
汗をかいても快適なのが本当にありがたいです

アクティブな釣りスタイルで蒸れを避けたい方におすすめです。

オーロラダウンパンツがおすすめな人

  • ランガンスタイルの釣りが多い人
  • 蒸れやすい体質の人
  • 動きやすさを重視したい人
  • 高性能な素材にこだわりたい人
  • ナンガブランドのファンの人

ネイチャーハイク ダウンパンツ|800FPで軽量コンパクト

800FPの高級グースダウンを採用しながら驚きの低価格を実現した、コスパ最強モデルです。

SNSでも話題になることが多いネイチャーハイクのダウンパンツを試してみましたが、期待以上の仕上がりでした。釣り仲間と河川でのトラウト釣りに使用した際、収納袋から取り出すとすぐに元の形状に戻り、軽量で持ち運びも楽です。エベレストでテストされたという話も納得の保温性で、この価格帯では群を抜いています。

ルア之助
予算を抑えて高性能を求めるならこれが一番です

携帯性重視で予算を抑えたい方におすすめです。

ネイチャーハイクダウンパンツがおすすめな人

  • 予算を抑えて高性能を求める人
  • 携帯性を重視したい人
  • 軽量性にこだわりたい人
  • コンパクト収納を重視する人
  • サブのダウンパンツがほしい人

フォックスファイヤー オーロラパンツ|ゴアテックス採用の最高峰

フィッシングウェアメーカーが手掛ける、釣り人のためのプレミアムダウンパンツです。

フィッシングウェアで有名なフォックスファイヤーが本気で作ったダウンパンツは、まさに釣り人のための設計になっています。ゴアテックス素材の表地は雨や雪に対する防水性が抜群で、裾のスノーカフスが冷気や雪の侵入を完全にシャットアウトしてくれました。価格は高めですが、本格的な冬の釣りには欠かせないアイテムです。

ルア之助
さすがフィッシングブランドの製品だけあって細部へのこだわりが違います

最高級品質で本格的な冬釣りを楽しみたい方におすすめです。

オーロラパンツがおすすめな人

  • 最高品質を求める人
  • 本格的な雪国での釣りをする人
  • フィッシングブランドにこだわりたい人
  • 防水性を最重要視する人
  • 長期間の投資を考える人

テトンブロス ハイブリッドダウンパンツ|1000FPの超高性能

1000FPの驚異的なフィルパワーと遠赤外線効果を組み合わせたハイブリッド構造が魅力です。

冬のソルトルアーゲームで使用してみましたが、海風が強い状況でも体温をしっかり維持してくれました。特殊加工された撥水ダウンとThermo Maxの組み合わせで、じんわり汗をかいても保温性が損なわれないのが印象的です。長時間の釣行でも快適な着用感を保ってくれる頼もしい相棒のような存在です。

ルア之助
技術の進歩には驚かされます

最新技術と高性能を求める方におすすめです。

ハイブリッドダウンパンツがおすすめな人

  • 最新技術に興味がある人
  • 超高性能を求める人
  • 長時間の釣行が多い人
  • 汗をかきやすい体質の人
  • 他人と差をつけたい人

カナディアンイースト ダウンパンツ|遠赤外線素材で温かさ2倍

750FPのダックダウンに遠赤外線保温素材を組み合わせた高い防寒性を実現しています。

地元の釣具店で勧められて購入しましたが、なかなかの実力を感じています。静電気防止加工が施されているため、乾燥した冬場でも不快感が少なく、スタイリッシュなシルエットで釣り場でも注目を集めました。サーモトロンラジポカという遠赤外線素材の効果で、体の芯から温まる感覚が得られます。

ルア之助
デザインがスタイリッシュで普段使いもできそうです

デザイン性と機能性を両立したい方におすすめです。

カナディアンイーストダウンパンツがおすすめな人

  • デザイン性を重視したい人
  • 遠赤外線効果に興味がある人
  • 静電気が気になる人
  • 普段使いもしたい人
  • バランスの取れた性能を求める人

マーモット Douce Down Pants|防水性抜群でオールウェザー対応

750FP Prime Down Pants BLACK
Marmot(マーモット)
¥17,761(2026/01/13 00:24時点)

down DEFENDER加工により雨や雪への対応力が格段にアップした防水ダウンパンツです。

雨が降りそうな日の釣行でも安心して使えるのがこのマーモットのダウンパンツです。ダウンの弱点である水濡れを克服した画期的な商品で、小雨程度なら全く問題ありません。付属のスタッフバッグに収納できるため、天候の変化に備えてタックルボックスに忍ばせておくのにも便利です。

ルア之助
天候を気にせず使えるのは心強いです

天候に左右されず釣りを楽しみたい方におすすめです。

Douce Down Pantsがおすすめな人
750FP Prime Down Pants BLACK
Marmot(マーモット)
¥17,761(2026/01/13 00:24時点)

  • 雨天の釣りが多い人
  • 防水性を最重要視する人
  • オールウェザー対応を求める人
  • コンパクト収納を重視する人
  • 突然の天候変化に備えたい人

釣りでのダウンパンツの選び方

釣りにおすすめの防寒ダウンパンツ

釣り用のダウンパンツを選ぶ際は、防寒性能だけでなく釣りならではの使用条件を考慮する必要があります。

長年色々なダウンパンツを試してきた経験から、重要なポイントをお伝えします。

釣りスタイルに合わせた選び方

釣りのスタイルによって最適なダウンパンツは大きく変わります。

釣りスタイル重視すべき性能おすすめタイプ
堤防・管理釣り場保温性・快適性厚手で高FPモデル
ルアーフィッシング動きやすさ・軽量性ストレッチ・軽量モデル
磯釣り・船釣り防水性・耐久性撥水加工・高耐久モデル
渓流釣り携帯性・速乾性コンパクト・透湿モデル

実際に管理釣り場でのんびり過ごすときと、ランガンでバス釣りをするときでは、求められる性能が全く違うことを実感しています。

理由その1
動きの激しさが違う
ルアーフィッシングは激しい動きが多いため、ストレッチ性と軽量性が重要です。一方、エサ釣りは動きが少ないため保温性を最優先にできます。
理由その2
水濡れリスクが異なる
磯釣りや船釣りは水しぶきのリスクが高いため、撥水性や防水性が不可欠です。

気温・地域別の選び方

釣行する地域の最低気温に対応した性能のダウンパンツを選ぶことが重要です。

地域別おすすめフィルパワー目安

関東以南の平地:600FP以上

東北・北陸の平地:650FP以上

北海道・高地:700FP以上

極寒地での釣り:800FP以上

実際に北海道の結氷直前の湖でワカサギ釣りをした際は、800FP以上のダウンパンツでないと足先が冷えてしまいました。

釣りでダウンパンツを使うメリット・デメリット

ダウンパンツは優れた防寒性能を持つ一方で、釣りで使用する際には注意すべき点もあります。

実際の使用経験を踏まえて、正直なメリット・デメリットをお伝えします。

メリットデメリット
軽量で暖かい
コンパクトに収納可能
防風性が高い
動きやすい
体温調節しやすい
水濡れに弱い
破れやすい
価格が高い
洗濯が面倒
暑すぎることがある

メリット

【シチュエーション】
真冬のバス釣りで朝から夕方まで釣行
朝の気温マイナス2度から日中の8度まで気温変化があったが、ダウンパンツ一枚で快適に過ごせた
他の防寒着では重ね着が必要な場面でも軽装で済んだ
ダウンパンツの軽量性と保温性の高さを実感し、一日中集中して釣りができた

特に印象に残っているのは、従来の防寒着では考えられないほど軽量で動きやすいことです。

長時間着用していても疲労感が少なく、釣りのパフォーマンス向上に直結しました。

デメリット

実体験での失敗談

藪漕ぎで枝に引っかけて小さな穴を開けてしまい、中からダウンが飛び散ってしまったことがあります。修理には専門店での対応が必要で、思わぬ出費となりました。

このように、ダウンパンツは取り扱いに注意が必要なアイテムでもあります。

特に水濡れと破損には十分注意して使用しましょう。

釣り用ダウンパンツとは

ダウンパンツとは、水鳥の羽毛を中綿に使用したパンツタイプの防寒着のことです。

軽量でありながら優れた保温性を持ち、真冬の釣りに欠かせないアイテムとして注目されています。

ダウンパンツの構造

ダウンパンツは基本的にダウンジャケットと同じ構造で、表地・中綿・裏地の3層構造になっています。

ダウンパンツの基本構造

表地:ナイロンやポリエステル製で撥水加工が施されることが多い

中綿:ダウン(羽毛)とフェザー(羽根)の混合物

裏地:滑りが良く着脱しやすい素材を使用

この構造により、軽量性と保温性を両立した優れた防寒性能を実現しています。

一般的なダウンパンツとの違い

釣り用として使用するダウンパンツには、一般的なものとは異なる要求性能があります。

一般的なダウンパンツアウトドア用ダウンパンツ釣り用ダウンパンツ
軽量で暖かい
撥水性が低い
耐久性に不安
撥水加工済み
耐久性向上
価格が高い
水辺での使用を想定
動きやすさ重視
長時間着用対応

釣りで使用する場合は、アウトドア用や登山用のダウンパンツを選ぶのがおすすめです。

ダウンパンツを選ぶときに絶対見るべき5つのポイント

ダウンパンツ選びで失敗しないために、これだけは必ずチェックしてほしいポイントを5つご紹介します。

これまでの経験で学んだ、本当に重要なポイントばかりです。

1. フィルパワー(FP)をチェック

フィルパワーはダウンの品質を表す最も重要な指標で、数値が高いほど暖かくなります。

フィルパワー品質レベル適用シーン
500~600FPエントリーレベル関東以南の軽い寒さ
650~700FPミドルレベル一般的な冬の釣り
750~800FPハイレベル厳寒期の釣り
800FP以上プレミアムレベル極寒地での釣り

個人的な経験では、本州での真冬の釣りなら650FP以上あれば快適に過ごせます。

2. 表地素材の耐久性

釣り場では枝や岩などに接触する機会が多いため、表地の耐久性は非常に重要です。

おすすめ表地素材

リップストップナイロン:軽量で破れに強い

ゴアテックス:防水性と透湿性を兼備

オーロラテックス:ナンガ独自の高機能素材

安価なダウンパンツは表地が薄く破れやすいので注意が必要です。

3. 撥水・防水性能

水辺での使用を考えると、撥水加工は必須と考えています。

朝露や小雨程度なら撥水加工で十分ですが、本格的な雨には防水性能が必要です。

4. 動きやすさ(ストレッチ性)

ルアーキャストや魚の取り込みを考えると、動きやすさは快適性に直結します。

特に膝やお尻の部分にストレッチ素材が使われているモデルがおすすめです。

5. 収納性(パッカブル機能)

気温変化に対応できるよう、コンパクトに収納できる機能があると便利です。

専用の収納袋が付属しているモデルを選ぶと、タックルボックスに常備できます。

釣り用ダウンパンツで真冬の釣りを快適に

真冬の釣りにおいて、下半身の防寒対策は釣果に直結する重要なポイントです。

適切なダウンパンツを選ぶことで、寒さを気にせず釣りに集中できるようになります。

今回ご紹介したダウンパンツは、すべて実際の釣り場で使用した経験をもとに厳選したものです。

皆さんの釣りスタイルや予算に合わせて、最適な一本を見つけてください。

真冬でも快適な釣りライフを楽しんでいただければと思います。