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【最強】メバルワームのおすすめ10選!超釣れる実績ワームとカラー解説

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ルア之助

釣り歴36年、年間釣行回数300回の釣りキチ。シーバス・ソルトルアー全般・フカセ釣り・渓流釣りに精通している。某釣りメディアで編集&ライターをしていた。実体験に基づいた忖度なしの情報を発信することをモットーに執筆している。シーバス95cm、メバル35cm、アオリ3㎏が自己ベスト。

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メバル釣りで「どのワームが一番釣れるの?」と悩んでいませんか?

確かに数多くのメバリングワームが販売されていて、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

結論、メバル釣りにおすすめの最強ワームはガルプ!ベビーサーディンです。

この記事では、20年以上メバル釣りを続けてきた経験から、本当に釣れる最強ワーム10選を厳選してご紹介します。実際に様々な釣り場で使用して釣果を確認したものばかりなので、きっとあなたのメバル釣りに役立つはずです。

ルア之助
ワーム選びに迷ったときの参考になりますし、カラーローテーションのコツもお伝えするので釣果アップ間違いなしですよ!
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メバル釣りで本当に釣れる最強ワームランキングTOP10

この間釣ったメバル

長年の実釣経験から選び抜いた、本当にメバルが釣れる最強ワーム10選をランキング形式でご紹介します。

どのワームも実際に様々な釣り場で使用し、確実に釣果を確認したものばかりです。

1位:ガルプ!ベビーサーディン | 集魚力で他を圧倒する鉄板ワーム

圧倒的な集魚効果で「困った時の救世主」として活躍する、バークレイのガルプ!ベビーサーディンが堂々の1位です。他のワームでは歯が立たない状況でも、このワームだけは反応があることが多いんです。

実際に瀬戸内海の釣り場で使った時のことですが、周りの釣り人が全く反応がない中、ガルプ!だけは連続でメバルが釣れたことがありました。特殊なフォーミュラによる匂いと味の効果は絶大で、メバルの嗅覚と味覚にダイレクトにアピールします。ピンテール形状による微細なバイブレーションも相まって、メバルの捕食スイッチを確実に入れてくれる優秀なワームです。

ルア之助
もはや餌みたいな感覚で使えるので、初心者の方にも自信を持っておすすめできます!メバルが釣りたいならとりあえずガルプです。
ガルプ!ベビーサーディンがおすすめな人

  • 確実にメバルを釣りたい人
  • 他のワームで反応がない時の切り札がほしい人
  • メバリング初心者の人
  • 集魚効果を重視したい人
  • 渋い状況を打開したい人

2位:ビームフィッシュ | 自然な泳ぎでスレたメバルも釣る

ナチュラルなアクションでスレたメバルの警戒心を解く、ダイワのビームフィッシュが2位にランクインです。ナチュラルな波動を生み出すリアルな泳ぎは、他のワームでは表現できない自然さがあります。

伊豆のゴロタで使用した際、複数人で行ったにも関わらず私だけ良型のメバルを連発できました。微振動の波動生み出すテールと、ベイトそっくりのシルエットの組み合わせが絶妙で、特に大型のメバルに効果抜群です。ただ巻きはもちろん、軽いトゥイッチによるアクションも非常に有効ですね。

ルア之助
尺メバル狙いなら間違いなくこのワームですね。とにかくナチュラルなので賢い尺メバルに効果抜群。りんたこ氏が監修しただけあって尺メバルキラーです。
ビームフィッシュがおすすめな人

  • 大型メバルを狙いたい人
  • プレッシャーが高い釣り場でメバリングする人
  • ナチュラルなアクションを重視したい人
  • ただ巻きメインで釣りたい人
  • 安定した釣果を求める人

3位:アジアダー | 小型メバルから良型まで幅広く対応

汎用性の高さと安定した釣果で多くのアングラーから支持されるレインズのアジアダーが3位です。名前はアジング用ワームのようですが、メバルへの効果も抜群で、幅広いサイズのメバルに対応してくれます。

和歌山の地磯で夜釣りをした際、2インチのアジアダーで15cm〜25cmまで様々なサイズのメバルを釣り上げることができました。薄く設計されたテールが微細な水流にも敏感に反応し、わずかな波動でメバルを誘ってくれるのが魅力です。豊富なカラーバリエーションも使い分けの幅を広げてくれて、状況に応じたローテーションが楽しめますね。

ルア之助
価格も手頃で入手しやすいのも嬉しいポイント。コストパフォーマンスも抜群です!
アジアダーがおすすめな人

  • 様々なサイズのメバルを釣りたい人
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 豊富なカラー展開を活用したい人
  • アジングとメバリングを兼用したい人
  • 安定した実績のあるワームを使いたい人

4位:メバル職人ミノーSS | ベイトフィッシュパターンの切り札

小魚を偏食しているメバルに特化した形状で確実にバイトを誘発するメバル職人ミノーSSが4位にランクイン。強い波動を生むテールは、ベイトフィッシュパターンでは無敵の存在です。

瀬戸内海の小豆島周辺で使用した時、シラスパターンの状況で他のワームでは全く反応がなかったのに、このワームだけは面白いように釣れました。リアルな小魚シルエットと自然な泳ぎが功を奏したのでしょう。スローリトリーブでの安定したスイミングアクションは、警戒心の強いメバルにも効果的で、特にデイゲームでの実績が高いワームです。

ルア之助
ベイトフィッシュを意識したメバルには必須のワーム。マッチザベイトの状況では頼りになります!
メバル職人ミノーSSがおすすめな人

  • ベイトフィッシュパターンを攻略したい人
  • デイゲームメバリングを楽しむ人
  • リアルなルアーを好む人
  • スローリトリーブを多用する人
  • マッチザベイトを重視する人

5位:ノレソレ | 他とは違うアピールでスレ対策に最適

アナゴの幼生を模した独特な形状でスレたメバルも騙す、がまかつのノレソレが5位です。一般的なワームとは全く違うアプローチで、メバルの新鮮な反応を引き出してくれます。

高知県の室戸岬周辺で使用した際、他のアングラーが苦戦している中でノレソレだけは安定してメバルを釣り続けることができました。細長く薄いボディが生み出すヒラヒラとしたフォールアクションは他では味わえない独特なもので、特にフォール中のバイトが多発します。やや硬めのエラストマー素材でフッキング性能も良好ですね。

ルア之助
他の人と差をつけたい時の秘密兵器。独特なアクションに思わずメバルも興味を示します!
ノレソレがおすすめな人

  • プレッシャーが高い釣り場で差をつけたい人
  • フォールアクションを重視する人
  • 独特なワームを試してみたい人
  • 他のアングラーと被りたくない人
  • 新しいパターンを開拓したい人

6位:アジリンガー | リブとピンテールで万能性抜群

ボディに刻まれたリブとピンテールの組み合わせで万能性を発揮するレインズのアジリンガーが6位です。私自身も釣りのスタート時には必ずこのワームから投げ始めることが多い、信頼度の高いワームです。

愛媛県の今治周辺で夜釣りをした際、表層からボトムまであらゆるレンジでメバルの反応を得ることができました。ソフトなマテリアルとリブによる絶妙な水押し感が、リトリーブでもフォールでも効果的にメバルにアピールしてくれます。テンションフォールでの使用感も抜群で、アクションの幅が広いのが魅力ですね。

ルア之助
迷った時はとりあえずこれ!という感じで使える安心感があります。万能性では随一のワームです!
アジリンガーがおすすめな人

  • 万能性の高いワームを求める人
  • 様々なレンジを攻めたい人
  • リトリーブもフォールも使いたい人
  • 最初の1投目に使うワームを探している人
  • 信頼性の高いワームがほしい人

7位:アジマスト | フォール特化でボトムのメバルを狙撃

沈下速度の速さを活かしてボトム付近のメバルを効率よく攻略できるエコギアのアジマストが8位にランクイン。ストレート形状ならではの特性を活かしたフォールの釣りが得意なワームです。

長崎県の壱岐島で釣りをした際、メバルがボトムにベッタリ付いている状況で威力を発揮しました。ストレート形状による素早い沈下でボトムまで一気に到達し、2〜3回のロッドアクション後のテンションフォールで連続ヒット。即フッキングが決まって気持ちよく釣ることができました。サイズバリエーションも豊富で、その日の状況に合わせて選択できるのも魅力です。

ルア之助
ボトム狙いなら間違いなくこれ!沈下速度の速さは他のワームでは味わえません!
アジマストがおすすめな人

  • ボトム付近のメバルを狙いたい人
  • フォール中心の釣りを好む人
  • 深いレンジを効率よく攻めたい人
  • 即フッキングを重視する人
  • シンプルなワームを好む人

8位:スパテラ | 大型メバル狙いに最適な万能ワーム

細身のボディと大きめのテールで大型メバルに強烈にアピールする一誠のスパテラが9位です。リトリーブでもフォールでも使える万能性と、良型狙いでの実績の高さが魅力のワームです。

山口県の周防大島で使用した際、2.5インチのスパテラで25cmオーバーの良型を連発することができました。まだ使い始めて日は浅いですが、細身のボディから繰り出される大きめテールのアクションは確実に大型メバルの注意を引いているのを実感します。リトリーブスピードを変えても安定したアクションを維持してくれるのが素晴らしいですね。

ルア之助
まだ使い込んでいませんが、ポテンシャルの高さを感じるワームです。今後に期待大!
スパテラがおすすめな人

  • 大型メバルを重点的に狙いたい人
  • 万能性の高いワームを求める人
  • 様々なリトリーブスピードを試したい人
  • 新しいワームに挑戦したい人
  • 一誠製品を愛用する人

9位:手ごねモイモイ | 独特形状でファーストリトリーブが効く

ユニークな見た目とハリのある素材でファーストリトリーブ専用として活躍するタケダクラフトの手ごねモイモイが10位です。他では絶対に味わえない独特なフォルムが、メバルに新鮮な刺激を与えてくれます。

大分県の別府湾で夜釣りをした際、活性が高いメバルに対して高速巻きで使用すると面白いように反応してくれました。普通のワーミングでは考えられないほどの速いスピードで巻いても破綻しないアクションは、このワームならではの特徴です。ハリのある素材のおかげで形状がしっかり保たれ、高速リトリーブでも安定したパフォーマンスを発揮してくれます。

ルア之助
見た目のインパクトは抜群!使ってみると意外な実力に驚かされますよ!
手ごねモイモイがおすすめな人

  • ファーストリトリーブを多用する人
  • ユニークなワームを試したい人
  • 高活性のメバルを狙う人
  • 他の人と違うアプローチをしたい人
  • 話のネタになるワームがほしい人

メバル釣りで最強のワームカラー選択術

メバリングで釣れた小型メバル

ワーム選びと同じくらい重要なのがカラー選択です。状況に応じた適切なカラーローテーションが、釣果を大きく左右します。

長年の経験から導き出した、メバル釣りにおける効果的なカラー選択術をお伝えします。

基本カラーの使い分けパターン

メバリングで押さえておくべき基本カラーは5系統あります。それぞれの特性を理解して使い分けることで、様々な状況に対応できます。

カラー系統特徴効果的な状況
クリア系透明〜半透明で光を通すマイクロベイトパターン、高活性時
ラメ系ラメが光を反射してキラキラ常夜灯周り、濁り潮、デイゲーム
グロー系蓄光して暗闇で発光真っ暗な場所、低活性時
点発光系ドット状に発光オールラウンド、迷った時
ソリッド系光を通さずシルエット明確月夜、強い照明下

特にクリア系とグロー系は必須カラーです。クリア系は日中から夜間まで幅広く使える基本カラーで、グロー系は困った時の救世主として活躍してくれます。

私の経験では、点発光カラーが最も安定して釣果を出してくれることが多いですね。迷った時はまず点発光から試してみることをおすすめします。

状況別カラー選択のコツ

釣り場の状況に応じたカラー選択のコツをご紹介します。これを覚えておけば、現場でのカラー選択に迷うことが大幅に減るはずです。

澄み潮の場合
クリア系→ソリッド系
水が澄んでいる時はナチュラル系のクリアカラーから始めて、反応がない場合はソリッド系でシルエットをはっきり見せる
濁り潮の場合
ラメ系→グロー系
濁りで視界が悪い時はラメ系のアピール力を活用し、それでもダメならグロー系でより強いアピールを

実際に和歌山の由良港で釣りをした際、朝は澄み潮でクリアカラーが効いていたのですが、夕方になって濁りが入ってきた時にラメ系に変更すると再び釣れ始めたことがありました。

このように水の状況に応じてカラーを変えることで、一日を通して安定した釣果を維持できるようになります。

時間帯・天候によるカラーローテーション

時間帯や天候の変化に合わせたカラーローテーションも重要なテクニックです。私が実際に使っているローテーションパターンをご紹介します。

1
【夕マズメ〜ナイトゲーム前半】

クリア系から始めて、暗くなるにつれてラメ系→点発光系の順でローテーション

2
【深夜帯(真っ暗な時間)】

グロー系をメインに使い、反応が悪い時は点発光系やソリッド系を試す

3
【朝マズメ】

明るくなり始めたらグロー系から点発光系→クリア系の順で明るさに合わせて調整

特に月夜の場合は、ソリッド系のブラックカラーが異常に効くことがあります。月明かりによってワームのシルエットがはっきりと浮かび上がり、メバルの目に留まりやすくなるのが理由だと思います。

天候については、曇りや雨の日はラメ系やグロー系の出番が多くなります。光量が少ない分、アピール力の高いカラーが効果を発揮してくれますね。

メバルワームの選び方で絶対に見るべき5つのポイント

メバル釣りで確実に釣果を上げるためには、ワーム選びの基準を明確にしておくことが重要です。

私が長年の実釣経験から導き出した、ワーム選択で重視すべき5つのポイントをお伝えします。

サイズ(長さ)の選び方

ワームサイズの選択は釣果に直結する重要な要素です。基本は2インチをベースとして、状況に応じて1〜3インチの範囲で調整するのがセオリーです。

サイズ対象魚サイズ効果的な状況
1〜1.5インチ小型メバル(10〜18cm)マイクロベイトパターン、低活性時
2〜2.2インチ標準サイズ(15〜25cm)オールラウンド、迷った時の基本サイズ
2.5〜3インチ良型狙い(20cm〜)大型狙い、ベイトフィッシュが大きい時

実際に瀬戸内海でメバリングをしていた際、シラスの接岸時期には1.5インチが圧倒的に効果的でしたが、イワシが回遊している時期には2.5インチの方が良型がヒットしやすかったことがあります。

ベイトのサイズに合わせてワームサイズを選ぶことで、より自然なアプローチができるようになります。

形状とアクションの特徴

ワームの形状によって得意なアクションと効果的な使用場面が異なります。それぞれの特徴を理解して使い分けることが重要です。

ストレートワーム

最もナチュラルなアクションで警戒心の強いメバルにも効果的。ただ巻きからフォールまで幅広く対応できる万能型。

ピンテールワーム

細いテールが微細な波動を発生。スローな誘いで食い渋ったメバルにも口を使わせる繊細型。

シャッドテールワーム

テールによる強いアクションでアピール力抜群。活性の高いメバルや濁り潮に効果的なパワー型。

私の使い分けとしては、釣りを始める時はストレートワームでメバルの反応を確認し、反応が薄ければピンテールでより繊細に、活性が高ければシャッドテールでよりアピールという流れで使っています。

素材(ワーム材質)の違い

ワームの素材によってアクションや耐久性が大きく変わります。状況に応じて適切な素材を選ぶことで、より効果的な釣りができます。

素材タイプメリットデメリット
ソフト系自然な動き、吸い込みやすい耐久性が低い、針持ちが悪い
ハード系耐久性抜群、針持ち良好硬いアクション、初期バイトを弾く
集魚成分入り匂い・味でアピール、追い食い多価格が高い、保存に注意が必要

食い渋りの状況では断然ソフト系が有利ですが、活性の高い時期には耐久性を重視してハード系を選ぶこともあります。特に集魚成分入りのワームは、他では釣れない状況での切り札として重宝しています。

ジグヘッドとのマッチング

ワーム選びと同時に考えなければいけないのがジグヘッドとの相性です。ワームとジグヘッドの組み合わせが釣果を左右することも少なくありません。

【シチュエーション】
柔らかいワームに重いジグヘッドを組み合わせた場合
ワーム本来の自然なアクションが阻害される
フォール速度が速すぎてメバルが追い切れない
ワームの特性を活かすには適切な重さのジグヘッド選択が重要

私は基本的に0.5g〜2gの範囲でジグヘッドを使い分けており、ワームが大きいほど重めのジグヘッドを選ぶようにしています。風が強い時やレンジを下げたい時は重め、繊細な誘いをしたい時は軽めという使い分けも重要ですね。

使用するレンジ(深度)の考え方

メバルが潜んでいるレンジに適したワーム選択も重要な要素です。レンジによって求められるワームの特性が変わってきます。

レンジ適したワーム特性おすすめワームタイプ
表層(0〜1m)ゆっくり沈む、自然な動き軽いジグヘッド+ピンテール
中層(1〜3m)安定したスイミング標準重量+ストレート
ボトム(3m〜)素早い沈下、明確なアクション重めジグヘッド+シャッドテール

特にボトム狙いの場合は、底を感知しやすくメバルにも分かりやすいアクションが重要になります。私はボトム狙いの時は必ずシャッドテールかストレートワームを選ぶようにしており、これで底付近のメバルを効率よく狙えています。

メバル最強ワームを使った効果的な釣り方

最強ワームを手に入れても、適切な釣り方ができなければ真価を発揮できません。実際に私が使っている効果的な釣り方テクニックをお伝えします。

これらの方法をマスターすれば、ワームのポテンシャルを最大限に引き出せるようになります。

ただ巻きでのアクション方法

ただ巻きは最も基本的でありながら最も効果的なメバリングテクニックです。シンプルだからこそ奥が深く、微細な調整が釣果を左右します。

私のただ巻きの基本は、まずワームを着水させてから3〜5秒程度のフォールを入れ、その後一定速度でリトリーブを開始することです。大切なのはリトリーブスピードの微調整で、最初はややスローから始めて反応を見ながら調整していきます。

効果的なただ巻きのコツ

竿先に微細な振動が伝わる程度のスピードを基準とし、アタリがあった速度を覚えておくことで再現性を高められます。

実際に愛媛県の来島海峡で釣りをした際、最初は普通のスピードで巻いていたのですが、極端にスローにした瞬間から連続でヒットし始めたことがありました。その日のメバルが求めるスピードを見つけ出すことが、ただ巻きの成功の鍵になります。

リフト&フォールテクニック

リフト&フォールは縦の動きでメバルにアピールする効果的なテクニックです。特にボトム付近や中層でメバルの反応を引き出したい時に威力を発揮します。

私が愛用しているリフト&フォールのパターンは、ロッドを30〜50cm程度ゆっくりと持ち上げた後、ラインを張らず緩めず(テンションフォール)の状態でワームを沈ませる方法です。このテクニックのポイントはリフトの高さとフォール中のラインテンションにあります。

フォールタイプ特徴効果的な状況
フリーフォールラインを緩めて自然落下活性が高い時、大きなアクション好み
テンションフォール軽くラインを張った状態で落下食い渋り時、繊細なバイト検知
カーブフォール手前に寄せながら落下広範囲サーチ、アクティブなメバル

高知県の室戸で夜釣りをした時、テンションフォール中にコツンという小さなアタリが出ることが多く、このタイミングでのフッキングが最も確実でした。フォール中のアタリは非常に繊細なので、ラインの微細な変化を見逃さない集中力が重要になります。

ドリフト釣法でのワーム操作

ドリフト釣法は潮の流れを活用してワームを自然に漂わせるテクニックです。特に潮通しの良い釣り場では非常に効果的で、メバルの警戒心を解くのに最適な方法です。

基本的な方法は、軽めのジグヘッド(0.5g〜1g)にワームをセットし、潮の流れに乗せて自然にドリフトさせることです。重要なのは人工的な操作を極力控えて、自然の流れに任せることです。

【シチュエーション】
瀬戸内海の潮目でドリフト釣法を実践した場合
軽いジグヘッドでワームを潮に乗せて漂わせる
不自然な操作は一切せず、潮の流れに完全に委ねる
警戒心の強い良型メバルが自然にバイトしてくる驚きの効果を実感

実際に徳島県の鳴門海峡周辺でドリフト釣法を試した際、他のアングラーがアクションを付けて釣っている中、私だけがドリフトで良型を連発できたことがありました。潮の流れが速い場所ほど効果的で、メバルが最も警戒しにくい自然なアプローチができるのが最大の魅力です。

ドリフト中のアタリは非常にナチュラルで、ラインがふっと軽くなったり、わずかに引っ張られるような感覚があります。この微細な変化を感知するためには高感度なタックルと集中力が必要ですが、マスターすれば他では味わえない自然な釣りが楽しめます。

まとめ:メバル最強ワームで確実に釣果アップを目指そう

この記事では、実釣で本当に釣れるメバル最強ワーム10選と、効果的な使い方についてお伝えしました。

特に1位のガルプ!ベビーサーディンは集魚効果が抜群で、困った時の救世主として活躍してくれます。2位のビームフィッシュは大型狙いに最適で、安定したアクションが魅力的です。

重要なのは、単にワームを選ぶだけでなく、カラーローテーションや釣り方のテクニックと組み合わせることです。特にカラー選択では、クリア系からスタートして状況に応じてラメ系やグロー系にローテーションするのが基本パターンになります。

今回ご紹介したワームと技術を駆使すれば、これまで以上にメバル釣りの釣果が向上するはずです。実際に釣り場で試して、あなたなりの最強パターンを見つけてくださいね。

ルア之助
メバル釣りは奥が深くて面白い釣りです。今回の情報を参考に、ぜひ次回の釣行で試してみてください!